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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の初選果、柿のカメムシ被害
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     2019.9.30(月)曇りのち晴れ。台風18号が北上している。その影響で、雲が多くなった。2日と3日が風雨にさらされる模様だ。

     今日も5時半に目が覚める。6時前に起床して、自分だけコーヒーを淹れてトーストをかじる。今年度の最初の選果日を迎えた。大して時間は掛からないと踏んで弁当は不要と告げていた。

     

    ☆柿の選果

     

     今日は、輝太郎柿だけの選果日だった。西条柿やその他に刀根早生という品種も生育が遅れていると判断して、選果日を遅らせた。そのために、今日は組合の役員と指導員だけで作業を終えることも決めていた。

     

     選果対象のコンテナが荷揚げの場所に到着していなかった。運送会社が運ぶほどはないということなのか。であれば、出荷農家が個別に持ち込むのだろう。

     倉吉市愛の農家も選果対象となり別便で到着する。到着の時間差が生じて総数が把握できなかった。

     

     西条柿が無いために、ドライアイス係の私は新たな仕事を探す。結局、選果後の果実の箱詰めを受け持った。作業場所に就くと不思議なことに他にやって来る役員がおらず、一人で資材の確認と部署ごとに配置した。これまであまりやっていなかった作業で、思案しながらようやく配置を終えた。その頃になって、数人の役員が揃い、ようやく作業体制になった。

     

    ☆センサー異常

     

     作業を開始して、選果された柿がレーンを流れる。ところが、全て一回りして最初に戻った。重量別規格や等級ごとにそれぞれの箱詰め用のレーンに流れ込むはずの処、全く流れ込まなかった。

     機械担当の職員が異常を伝えてきた。内容は分からないが、センサーが働いていないらしい。何処のセンサーが原因なのかも私たちには分からないが、暫く復帰を待つ。今日、ややもすれば選果が出来ないのでは、などと悪い冗談を言い合う。

     

    ☆出荷量が多い

     

     センサーの異常が解決して、柿が流れ込み始めた。箱詰め要因が足りなかった。4種類の区分が、重量の規格ごとに設けられている。箱にはそれを表示するシールを貼り、箱の底にはモールドという窪み付きの厚紙を敷く。その上に柿を並べてさらにその上にクッション用にエア入りシートを被せる。4段階の上二つは、化粧箱に収めるため、一個ずつフルーツキャップを被せる。これをやっているうちにレーンに柿があふれる。人数不足だから、他のレーンでも同じような状況が出来る。数人で右往左往しながら対処する。じきに終わるものと考えて臨んだ割に、作業が延々と続いた。出荷量が多かったからだ。結局、11時半頃に作業が終了した。

     終了後は役員会が行われ、今後の諸課題を話し合って正午前に散会となった。場内はエアコンが切られ、右往左往する間に汗をかいた。久々の選果作業には疲れを感じた。

     

    ☆山へ

     

     昨日は山に行かなかった。1日置けばまた栗が落ちる。それ以上だと猪のエサになる。午後、小休憩の後で山に向かった。猪の罠は変化が無かった。

     斜面を登ると案の定そこここに無理の実が落ちていた。猪が食い散らした後もあった。地面に鼻で穴を開けたような跡も増えていた。私が拾ってしまうために、穴を掘ったのか。此処に今罠を仕掛ければほぼ確実に掛かるという確信があった。だが、もし掛かったらその時はタダでは済まなくなる。もう少し後にしようと決めた。拾う間、藪蚊に攻められて苦労した。

     

    ☆柿のカメムシ被害

     

     3か所の柿畑のうち、他集落で栽培している圃場が気になった。1本だけ西条柿がある。その生育状況を確認するため、帰宅せずに立ち寄った。西条柿は大分生育が進んで、じきに出荷が出来そうだった。ところが、富有柿を確認したところカメムシ被害に遭った実が沢山あることが分かった。少し前に草刈りをしたときは問題なかった。その後でやられたものだが、防除作業をさぼっていた。因果応報か。期待していた圃場だけに少なからずショックだった。だが、悔やんでも仕方がない。来期の巻き返しを考えるしかない。そういう切り替えが必要だ。

     

    ☆庭木の剪定

     

     10月5,6日に湖南市から農家民泊で4名を受け入れる。庭がかなり醜くなっているために、今日の午後庭木の剪定をするとあられに約束していた。

     松の木はかなりばっさりやった。上に伸びた枝は殆ど切った。離れの横の竹を短く切った。梅の木で空高く伸びた徒長枝を切る。

     玄関わきの柘植の木の枝で、屋根に被さった枝を切り落とす。専用のごみバケツが直ぐに一杯になった。まだ庭には枝が残る。明日山に捨てることにして、今日は止めた。タケ

    | 農業 | 08:20 | comments(0) | - | - |