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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の選果、罠の回収
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     2019.10.3(木)晴れのち雨。今日も暑い日だった。特に御安泰低気圧に変わった18号が、日本海を通り抜ける影響で南風が吹いた。強い風に乗る暖気がフェーン現象となって吹き付けた。蒸し暑いことこの上ない。

     

    ☆柿の選果

     

     今期2回目の選果作業だ。作業が長引いたときのために弁当を用意して貰った。長男が出社した後を追いかけるように選果場へ向かった。今朝は車が多めだった。8時15分前に選果場に着く。ドライアイスは20キロ分が既に届いていた。

     作業員全体の朝礼を抜けて準備に取り掛かった。選果が始まって箱詰めが終わると、すぐにドライアイスのパックを収める。パックが出来上がっていないとレーンの流れが止まる。流れを止めないようにパックを作る。祖手には時間が必要だった。

     

     ドライアイスを粉々に粉砕する。そういう粉砕機がある。カップで砕かれたドライアイスを掬って230グラムを神の袋に収め、こぼれない様に風をしてから段ボール紙の台紙に輪ゴムで括りつける。3名でこれらの作業を行う。

     ドライアイスは20キロだけで、コンテナでは50ケース分のパックが作ることが出来る。私は、それを上回る出荷量だと予想していた。作業開始とともに、今日の荷受数が80ケースだと知る。ドライアイスが足りなかった。農協職員が急遽調達に走る。

     

     選果が終わったのは11時過ぎだった。予想以上に時間が掛かった。一方、出荷量に対して箱詰めが出来たのは約半数だった。異常な結果だった。理由は、着色が進んでいない個体を大量に出荷した農家があったからだ。柿の実の大きさは十分だったが、青い。折角ここまで漕ぎ着けていながら、杜撰な収穫を行っていることが残念だった。あと一週間待てば随分と違ったのだが。

     

     選果作業の後で役員会が行われた。12時前にそれも終わり、解散になった。私には別に用事があった。

     

    ☆猪の罠の回収

     

     今朝、ある農家から電話を受けた。先に砂丘畑に罠を仕掛けた農家からだ。畑の作物を収穫したという知らせと、必要が無くなった罠の撤去だった。

     陽が照って眩しい。砂丘畑は特にそうだ。ところがポツリポツリと小雨が降った。空を見上げると雨雲は見えなかった。だが、僅かな水蒸気が漂っていたようだ。

     

     スコップで罠を掘り起こして回収した。砂を穴に埋め直して回収を終えた。その旨を農家に連絡した。

     

    ☆午後は雑用

     

     帰宅後、持参した弁当で昼食を摂る。あられは午後の公務で入れ違いに出かけて行った。食後は眠かった。扇風機の風を受けながら眠っているうちに風邪を引きそうになった。

     

     3時を過ぎていた。用事を思い出して出かけた。あられは帰宅して休息中だった。郵便局やライスセンターで用事を済ませてある農家の厳寒のベルを鳴らす。営農組合が購入する田植機の機種の選定や、刈り取り作業の日程確認などで話し込んだ。大筋の意向を聞き取り帰宅した。伸びに伸びたライスセンターの荷受開始日に合わせて、作業分担の微調整が必要になった。

     

     夕食時、低気圧の影響で強い風雨になった。缶ビールを飲み始めた私の代わりに、あられが長男を迎えに出かけた。タケ

    | 農業 | 07:31 | comments(0) | - | - |