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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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農家民泊2日目、野菜の植え付け
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     2019.10.6(日)曇りのち晴れ。昨夜から未明にかけて強い雨が降った。風も強くこのところの低気圧の影響だと察する。

     6時前に目覚める。お客さん方は起きる気配もなかった。昨晩の話では7時起床と決めていた。お母さんが少し遅れて起床された。私はいつも通りにコーヒーを淹れて飲み始めた。身づくろいを終えた母親に声を掛けてコーヒーを進めた。子供たちが起きるまで、コーヒーを飲みながら昨夜の続きの話をした。

     

     同じタイミングで起床したあられは、手に寄りを掛けた朝食をこしらえた。7時過ぎから朝食を摂る。豪華な朝食だった。小学生たちは意外にもよく食べた。給食の事や好き嫌いのことなど食べながら歓談した。

     

    ☆農業体験

     

     農業とまでは言えないが、山の畑でそれらしいことをしてもらった。軽トラックと軽自動車に分乗してもらうことにしたため、長男にも運転を頼んだ。

     まず、栗拾いだ。残りが少なくなった木の下を歩き回ってもらう。あまり期待していなかった割には、いくらかは拾うことが出来た。3に間のブランクを証明するように、猪に食べられた後の皮があちこちに転がる。一か所に糞が見つかった。子供たちに踏まないように注意して観察する。大き目だと判断した。出入りしている猪が親イノシシではないかと勘繰る。

     

     柿畑へ回る。ある圃場の状況を分かりやすく説明した。病にかかって実が落下中だということ。早生品種の柿を母親に促す。服で汚れを落として、皮のまま食べるように促すと、やむなく食べ始めた。やがて、甘い柿の味に惹かれて食べ続けていた。西条柿の熟柿を見つけて、最上学年の女の子に勧めた。これは食べ物ですかという顔をするが、やむなく彼女も皮のままかじる。表情が変わった。甘さには叶わないというところだ。糖度を教えると、一般的な果物よりはるかに甘いことを知って、急に食べ始めた。

     輝太郎柿と西村早生を数個ずつ収穫して後にした。

     

    ☆展望台へ

     

     場所は山菜の里という。平地から遥か上空の山上にそびえる鉄塔を目指して走る。山裾から5分ほど走れば、山菜の里に到着する。地元の企業が委託されて管理している自然公園だ。平日訪れる人は殆ど居ない、ひっそりとした場所だ。此処から町の半分が見下ろせる。それもそのはず、10数年前に合併する前にできあがったものだからだ。

     

     風が強かった。帽子が飛ばされそうになるのを手で押さえて防ぐ。展望エリアで一同の写真を撮る。出発してから1時間半後自宅に帰着した。お客さんを送り届ける時刻が迫っていた。

     お茶を飲み、荷物をまとめさせて集合場所に送って行った。お客さんたちとここで分かれて私も帰途に就いた。今朝収穫した栗と柿を半分に分けて手土産にした。

     

    ☆県立美術館応援団会合

     

     4回目になる。都合よく民泊のお客さんを送り届けて、昼食後にあられと会合の場所へ向かった。そこは倉吉市内にあるとある地区の公民館だった。そこが会場になったのには訳があった。公民館の前に広がるグランドがまさに美術館が建設される敷地だったからだ。

     

     78名の応援団のうち30名ほどが出席した。県から事業助成を受けることに成功したという報告と、その関係で応援団の組織化が必要だった。代表者と副代表、事務局、会計そして感じの順で選任されたあと、ボランティアとして活動する部門ごとのチーム編成が行われた。

     私は広報関係を希望し、長男もIT関係での仕事をさせると補足した。あられは、開館後の来観者対応関係を選んだ。部門ごとに分かれてそれぞれリーダーなどを決定した後、自己紹介や意見交換を行って会は終了した。

     漠然とだが、お互いに知らない人たちが集い一定の競技を行うためのベースが無かった。人間関係を構築すれば話し合いがスムーズになる。時間が掛かる注文だった。私には、倉吉市内の人達は面識が足りなかった。今後、いろんな立場の人たちと出会い、交流するためにも次回以降も出席したい。

     

     あられは頼まれて会計監事を任された。二人共昨日からの民泊対応で疲れを引きずったままの出席で、終わってみれば随分と疲労感に襲われるのだった。

     

    ☆苗の植え付け

     

     忘れていたことがある。昨日畑を耕耘していた。白菜の苗が昨夜からの強風でも損なわれずにポッドの中で葉を広げていた。

     元肥の肥料やジョロなどを猫車で運ぶ。3本の畝に元肥を撒く。鍬で土を打ち畝の形に均して白菜の苗を植えた。同時に持参した大根と春菊の種も蒔いた。夕刻が迫っていた。バタバタする中で遅ればせながら冬野菜の一部を準備できたことに安堵する。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 20:16 | comments(0) | - | - |