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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の選果
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     2019.10.7(月)曇りのち雨。台風が過ぎ去って急に暑い日になったが、ようやく秋らしい気圧配置になり、昨夕から今朝に掛けてかなり冷え込んだ。朝方もその影響でひんやりした天気だったが、予報通り夕方から小雨になった。台風19号が発生して、我が国の予報では山陰も勢力圏内になるようだ。秋の大祭の頃だから、固唾をのむ思いだ。

     

    ☆日本海新聞「楽しい仲間」欄

     

     同級会を終えた次の日に、写真と共に投稿していた。1か月後の掲載と考えて、まだ先だと思っていたところに、早朝の段階でメールが入った。掲載の知らせで、新聞をめくると早も今朝の新聞で集合写真が載っていた。早くても別に問題はない。明日の夕刻、同級会の幹事が反省会なるものを開催する。ここには、次からの新幹事も加わり、進発と言えなくもない。丁度それに間に合わせたようなタイミングで掲載されたことは好都合だった。

     毎日日本海新聞を見ている人に出会うと、そのことが話題になった。

     

    ☆柿の選果

     

     担当がドライアイスのパック作りだから、朝の冷え込みと合わせて考えるとぞっとするような気分だった。だが、地齋はドタバタすることが多く、作業中は汗が引かなかった。

     今日からは、輝太郎柿の他に西条の他に刀根早生という支部柿も加わる。出荷量を確認すると、やく200コンテナだった。思ったより少ない。午前中で終了する見込みを立てる。持参した弁当は要らなかった。

     

     ところが、作業が進むうちに不可解なことになった。農協が用意したドライアイスの量が足りなくなった。200コンテナと聞かされた時は、どうにか間に合うと計算したのだが足りなかった。急遽追加の仕入れに車で走ることになった。一旦作業が止まり、仕入れたドライアイスで作業を継続した関係で、終了時刻は12時を経過した。弁当を食べずに帰宅した頃は午後1時だった。用事で出かけたあられを見送り一人で弁当を食べた。

     

     今日も格外品が多かった。その理由は未熟果だった。もう少し収穫時期を延ばせばと思うのだが、生産者の心理は様々だ。軟果も多かった。軟果だと、格外品にもならず廃棄処分だ。こういう柿は収穫すること自体がおかしい。私は、先般カメムシ対策の防除をしたばかりで収穫は控えた。軟化は、その間に熟して枝から落下することだろう。

     

    ☆書類の配布

     

     昼食後は流石に疲れを感じて昼寝をした。目覚めた2時頃、用意を済ませている文書を配布して回った。文書の日付が5日だ。そこから二日が過ぎている。当初の予定が5日の配布だったが、農家民泊の受け入れなどで面倒臭くなって置いていたものだ。そのために、心理的には焦りが生じて、昼寝の後配布に出かけた。

     自転車でいつも通りの順路で回る。道路の車で危ない場所を横切る。玄関先が傾いていて、止めた自転車が倒れないように立てるお宅、犬が紐を一杯に貼って吠えるお宅。何時になったら慣れてくれるのか。全て毎回同じ状況で書類を投函して回った。

     内容は、営農組合が稲の刈り取りをする体制の最新版を連絡するものだ。初日が14日だが、台風の影響はどうなるか。気が重い。

     

     帰宅して居眠りをしようとしている頃、あられが帰宅した。二人でコーヒーを飲む。その後、自宅で仕掛中の木工作業で木屑を被る。夕方からの小雨も降ったり止んだりだ。10月下旬の予定されている商工会の行事で長男が会所のブースでデモを行う。目下その準備に追われていて、残業だそうだ。日中はその仕事をする余裕がないとのこと。

     ところが、残業をして帰宅した長男に異変があった。食欲がないという。自室に引きこもり出て来なかった。あられと二人で心配するが、訳が分からずそのままにした。失恋するというような相手はいないはずだが。タケ

    | 農業 | 07:18 | comments(0) | - | - |