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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸本焼き、柿の出荷
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     2019.10.9(水)晴れ。瓶ごみの日だったが、珍しくあられが搬出した。私は、長男に頼んでゆっくりコーヒーをすすっていた。量がやや多めだったらしい。瓶を出した後は、近くの畑を回って帰宅した。植え付けたばかりの白菜を見てきた。

     今朝、PCのメールを確認すると、昨夜送信した返事が届いていた。流石。

     昨夜のアルコールは残っていなかった。賑やかに飲み歓談した余韻が残っていた。

     

    ☆陶芸本焼き

     

     色付けが進んでいた。特に、町の美術展向けの作品が含まれており、早めに本焼きを済ませて、展示会に繋げる必要があった。

     

     窯の温度は本焼きでは1250度まで上げる。その温度まで達して釉薬が全て溶ける。1時間ほど蒸らしをして、陶器に定着させた後は、自然に温度を下げる。大体、今の窯の中の経験値では24時間で半分に下がる。すると、数日かかって外気と同じ温度になる。それまでに扉を開けると、急な温度変化でひびが入ったり破損したりする。低い温度(100度以下)の場合固まった釉薬にひびが入る。貫入と呼んで、時にこれが仕上がりの変化とみなされることもあるが、危険な気がする。

     

     すべては窯に入らず、次回に延ばす作品が残った。私は色付けが遅れて、今回は全く入れることが出来なかった。窯詰の後は、電源を入れて焼成を始めた。製作する気力が無かった。事務的なことや片づけなどをして、午前中で帰宅した。あられは、用事で今日は出席しなかった。

     

    ☆柿の出荷

     

     湿度が低く、愛誠だったが、屋内は特にひんやりとした。寒いくらいだった。昼寝をせずに小休憩の後柿畑に向かった。明日が選果日で、収穫するためだ。3か所の畑を順番に収穫して回った。病で軟果になった実は、殆どが落下していた。足元にそれらが落ちて、踏まないように着地点を探しながら歩く。だが、実を潰して歩くことになる。

     残った柿の実は、肥大して、固かった。ところが、表面の汚れが多い。風で揺れた果実の表面が葉で擦れて付いた傷だ。他には、長雨で根が弱り、出来た汚れなどもあって、とても秀品にはならない。そういう柿は優品というランクに評価され、価格も安い。だが、このまま枝に残して無駄にするわけにはいかず、収穫する。

     

     軟果となって失ったものを除けば、残る量は少ない。3か所でコンテナ3ケースを持ち帰る。自宅で一次選果を行うと、出荷対象は2コンテナに留まった。僅かに出荷不能があった。

     

     間を置かず、コンテナをトラックに積み込んで出かけた。用事を幾つか抱えていた。出荷した後、コメの精米をする。昨年収穫分の最終段階だが、1年も経てば古米の様子がありありとする。玄米で保管していたのだが、どうも劣化が早い気がする。気温の高さが原因だろうか。

     

     公民館に寄ってロビー展示をしていた木工作品を回収する。近くの民芸実習館では、数名がまだ作陶に励んでいた。その中の一人は私より一回り歳上のおばあさんだが、よく頑張っている。

     近所のメンバーには、帰り道で立ち寄って木工作品を届ける。そうして今日の予定を全て終えた。

     

     夕刻から冷え込みが厳しくなった。気温は平年並みのようだが、このところの暑さに慣れていた体が急な気温の変化について行かない。寒いという体感で就寝までの間震えていた。鼻水が止まらず、風邪を引いたような体調に苦しんだ。いきなり厚着をするが、体調は戻らなかった。タケ

    | 趣味 | 08:45 | comments(0) | - | - |