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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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境界確認、農業委員会総会と交流会
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     2019.10.10(木)晴れ。昨日に続いて秋晴れになった。午前中は涼しく、風邪気味な体調を考え厚着で臨んだ。半袖姿の人が居ると思えば私はスーツの上下にベストとウインドブレーカーを着込んだ。昼頃になると流石に暑くなって、上着まで脱いだ。

     

    ☆協会の確認

     

     午前8時前、自宅から少し離れた畑に出かけた。朝露が多く長ぐつ姿だ。用事は農作業ではなく、隣の畑との境界線の確認だ。隣の畑の一部が墓地に転換される模様で、筆界確認が必要になった。周囲を接する全ての地権者とに間で行うようだ。

     

     土地家屋調査士か何かの業者がそれぞれの地権者から準備した用紙に署名を得る。既に境界を表示する杭があるから、それで確認を済ませたらよいと思うのだが、要は、関係者の異議申し出を無くするためだ。

     私もかつて同じことをこの畑で考えたことがある。だが、結局は止めた。既に墓地として売りだしている歳を購入することにした。手間や、掛かる費用が思ったより高かったからだ。まあ、考え方はいろいろだから仕方がない。手続きはすぐに終わった。

     

    ☆農業委員会現地研修

     

     今日、農業委員会の総会と、その前後に関連の行事が組まれていた。午前中は隣町の野生動物被害の対策で実施されている電気柵とワイヤメッシュの柵を視察した。隣町の農業委員会の事務局長と、農家代表の方の説明を受けながら、現場で確認をした。山に近いその地域では以前から猪の被害に苦しめられていた。一昨年、国や県の施策を知った農家がまとまって対策に乗り出した。初回の経費は補助金で100%賄われ、以後修理等は農家が負担する。農家で組織化した協議会の会長は、役場の産業振興課長だそうだ。

     

     そういう話を聞けば、わが町の対応ぶりの鈍さが痛感される。補助金の存在すら知らないのではと危惧する。視察の効果はあったと思う。やがてわが町でも被害が拡大すれば、何らかの対策が必要になる。

     

    ☆定期総会

     

     隣町の農地から町内に戻って昼食後総会に臨んだ。比較的案件が少なく、短時間で終了した。時間の余裕があった。予定から次の予定まで空き時間が生じて、休憩を繰り返した。今日も朝から体調が悪く、休憩時間のあることが救いだった。

     

    ☆隣町の農業委員会との交流会

     

     懇親会場の近くで交流会に臨んだ。趣向を変えて、旧来型の研修形式が取られた。全員を8グループに分けて、グループ討議を行う。時間を細かく区切って、作業が組まれる。めいめいが付箋に思うところを記入して、話し合いながら模造紙に張り付ける。項目ごとに整理して課題と原因、その対策といった手順で討議を進める。司会進行役と発表係を決める際には、あみだくじで決定した。

     

     極めて短時間で進行させるため、あまり深く考えられない。結果、どのグループも似たような結論に達した。遊びのような交流会だった。

     

    ☆懇親会

     

     料理は質素だった。立食のバイキングより質素だ。アルコールはふんだんにあった。飲み放題プランだったが、それにしても料理がお粗末だった。

     私は、酒量を押さえた。二次会の誘いもあったが、辞退して帰宅した。帰宅方向が同じ委員を一人我が家に誘った。生憎あられは、町内のある会議で留守だった。暫く雑談をして客が帰る。早く帰宅できたことでその後就寝までには時間の余裕があった。

     

     大型台風の接近が気がかりだが、関東方面に向かっているため、最悪の事態は回避できそうだ。だが、稲刈りが出来るかどうか分からない。タケ

     

    | 農業 | 08:32 | comments(0) | - | - |