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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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集落の秋季大祭
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     2019.10.13(晴れ)台風一過、一転して快晴になった。ただ、風が強い。体感の寒さとは裏腹に、水稲の乾燥が進む。それを良しとすべきだろう。明日、わが組合の最初の刈り取り日だ。

     

     今日一日は集落の神社大祭で暮れる。殆どの時間帯は飲酒を伴う。集落の人達と交流を深める機会でもあり、極力付き合いで飲む。それが、結構体に堪える。

     神社総代長の弟が、晴れ男を標榜する。結局、位置立開けてその通りになった。

     

     9時半、神社に向かって出発する。85段ほどある階段を上る。特に辛さはなかった。子供たちやその父兄、神社総代が既に揃う。子供たちはハッピをまとい子供神輿を引く。その前のイベントで、抽選会をやっていた。

     今日私は農事組合長という役職で招待されていた。早めの到着で一人建物の中に入る。雨戸をあけ放って、柱だけになった本殿の中は吹きさらしの陰を特に強く感じた。風を感じる度に身震いをする。

     

     10時、大祭が始まった。別御神社から出張で臨時の神主さんだ。いつものことですっかり馴染みになった。太鼓の連打から式典が始まった。

     今年残念だったのは巫女さんがいないことだった。集落内や、関係者の中に適齢期の女の子が揃わない。今、集落の子供たちが殆ど男の子だった。

     

     巫女さんの舞を除き次第が粛々と進めらえた、関係者の玉串奉献で終盤を迎える。園と葉、関係者が揃って飲食をする。アルコールは日本酒ばかりで、此処でかなり酔いが回る。

     暫く飲食した後で榊を載せた神輿が出発する。私たちは総代長宅へ連れ立って繰り込む。その時から神輿を担ぐ面々が集落内を一回りするまで飲み続ける。神輿を担ぐ若者を迎えてまた乾杯する。こうして、飲酒量が多くなる。

     

     年園顔ぶれがあまり変わらない。歳をとって飲酒量が下がる。夕刻皆疲れて解散になった。

     今日長男は、消防団長から請われて神輿担ぎに加わった。ところが、初めてのことで慣れないことが多く、トラブルに遭遇して途中で自宅に戻ってきた。少し怪我をした模様で、本人は踊りき、周りは気を使った。幸い、打撲だけで済んだ。

     

     夜は、ラグビーの試合を観戦した。意外にも、日本チームは強かった。気分が良かった。それで気を良くして床に就いた。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 16:27 | comments(0) | - | - |