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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸窯出し、柿の出荷、集落の「人権を学ぶ会」
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     2019.10.16(水)曇りのち晴れ。一段と寒さを感じる日だった。日中の日向でも、暑さをほとんど感じなかった。屋内や日陰ではひんやりして、厚着が必要だった。

     

    ☆ゴミの立ち当番

     

     6時起床、7時から不燃ごみの立ち当番だった。1時間を2組編成で30分ずつ分担する。私は一人で後半の時間帯を受け持つが、他の立ち当番は2名ずつ配置していた。

     5分前にステーションに赴く。すると、当番が一人だけだった。「えっ、一人だけ?」「誰々さんのお宅が来ない。」「どうしたんだろう。忘れたのかな。」時刻は交代時間間近で、もはや電話で呼び出しは出来なかった。

     

     7時に交代する。次々とやって来る集落の人と朝の挨拶をする。持参したゴミの中身を確認して、駄目なものは持ち帰ってもらう。小型家電は専用のコンテナに収める。などなどだ。

     ある人が持参したゴミの中にマンダムの瓶があった。中身が残っていいることに本人が気づいて、隣の空き地に振り撒いた。その匂いがやけに強烈だった。その時から、当番の終了するまで辺りにはマンダムの化粧品の匂いが立ち込めた。ゴミの匂いでないのは助かったとはいえ、慣れない匂いが強いのも閉口した。定年で帰郷してからこの手のものは一切使用していなかった。

     

     あるお爺さんがゴミをコンテナに捨てる。ビニール袋に入ったままで、ビニール袋は持ち帰るように告げる。

     

    ☆陶芸窯出し

     

     今日は第三水曜日で、任意参加の活動日だ。だが、9日に本焼きをした関係で、いつも通りのメンバーが集まった。残念ながら私やあられには窯出し作品が無かった。ただ、窯詰も窯出しも男の力が必要だ。

     窯出しはすぐに終わった。今回気付いたのは、釉薬が流れて棚板まで達していたことだ。幸いどれも板から剥がすことは出来たが、釉薬の塊が器の底にこびり付く。原因は、窯に詰めた作品が少なくて、温度が高めに効いたのだという。先生の見立てだった。また、釉薬を底ギリギリまで付けすぎたこともある。これはお茶に時間に全員に徹底した。特に、流れやすい釉薬がある。今回は茶金釉だ。

     

    ☆色付け

     

     窯出しの後、私自身が色付けをした。色付けが遅れて窯詰に間に合わなかった。遅れた理由は、どのような色付けをするかまとまらなかったからだ。

     今日、考えたのは牛の戸焼で有名な黒、緑そして白の三色を均等に掛け分ける。窯元を真似れば流し掛けになる。

     ガムテープを皿の3分の1の部分の境界に張り付けて掛け流す。片方の境界に撥水剤を塗る。残りの3分の2を半分に分けて、間にガムテープを張る。二つ目の3分の1の部分に二つ目の釉薬を掛け流す。ガムテープを剥がして、残りの3分の1の部分の両側に撥水剤を塗る。そこに3番目の釉薬を掛け流す。そうすると、3色の釉薬の境界線がピシリと直線で決まった。これが、今日の狙い目だった。

     他には、急に思いついた手法で5個の作品に色付けを終える。都合6作品の色付けをすることが出来た。これで今日は活動を止めて、あられ共々教室を辞去した。

     

    ☆柿の出荷

     

     昼食後しばし休息をして、柿畑へ向かった。幾分か生育が進んでいたものの、表面の汚れや葉擦れが多い。個体の肥大も進んで、期待通りのサイズではあったが、優品ばかりかと思えば、気が重い。

     3か所を回って、コンテナに5ケース分を収穫した。明らかに出荷出来ないものは収穫を避けた。

     

     帰宅すると時刻は4時前のことだった。休まず、自宅で選果を始めた。少々の汚れは目をつむり極力出荷対象にすると、4ケースになった。格外品は、1ケースもなかった。

     

     選果を終えるとすぐにコンテナを搬出先に運んだ。全体の出荷量が多そうだった。明日の選果作業は長引くか。

     

    ☆集落の「人権を学ぶ会」

     

     7時から、集落の集会所で人権を学ぶ会に出席した。今回のテーマは、子どもと若者の権利だ。昨今家庭での悲劇が事件となって、世の中に知られている。そうした悲劇の背景に日常的な親子関係があるという設定で、40分ほどのビデをを視聴して何が重要かを学ぶ。そういう研修会だった。

     

     これまで、この種類の権利関係は人権の問題として取り上げられていなかった。しかし、現実に問題は何処にでもあるように思える。もっと多くの人達が真剣に考えなくてはならない。社会教育の問題のようにも思える。社会が必要な教育をもっとできるような仕組みが必要に思う。

     考えるうちに、社会教育とは何だろう。一体何処で行われているだろうか、誰がそれを担っているだろう。次々と疑問が湧く。考えても訳が分からなくなる。社旗教育の効果は?

     

     1時間で終了して、あられと共に帰宅した。幸い、9時からのドラマに間に合った。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:16 | comments(0) | - | - |