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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の選果、梨の棚、農政委員会
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     2019.10.17(木)晴れ。刈り取りをすれば都合の良い天気だったが、生憎コンバインのオペレーターの都合が悪い。昨日と今日の好天が悔やまれた。少し寝坊した。そうだ、今日は柿の選果日だった。跳び起きる。

     のどの調子は今イチだった。相変わらず堰が出た。すっかり回復とはいかないようだ。

     

    ☆柿の選果

     

     昨日はコンテナ4ケースを出荷した。全体の出荷量が多いと踏んで、帰宅時間が延びることを想定した。選果場に着くと早速、3時で帰りたいと申し出た。渋柿の出荷数は、350〜400ケースということで、2時から3時の間に終了と受けとめた。

     選果作業は順調だった。お陰でドライアイスの準備もピッチを上げざるを得なかった。休む間もなく、次からts魏にドライアイスのブロックを粉砕して、ひたすら供給を続けた。正午前になって、渋柿の選果が終わった。それに続いて、輝太郎柿の選果が始まった。作業が意外に早く進んだことになる。

     

     正午を迎えて私たちは昼食を摂った。ところが後で分かったのは、正午を過ぎても作業は止まらなかった。残りが少ないことから作業を続けて早く終わらそうと判断したようだ。だが、その連絡は私たちには届かず、結局12時半に食事を終えてからそれを知って、慌てて作業に加わった。

     そこからの作業は残り少なく、1時半には全て完了した。それでも、夕刻の用事に備えるには十分余裕があった。予定より早く終わったために、帰途とは逆の方向に寄り道した。向かったのは、隣町にあるリサイクルショップだ。目当ての品が無いかと寄ってみたのだが、やはり無かった。

     

    ☆梨の棚

     

     梨栽培用の棚の業者と4時で約束していた。それまでに空いた時間、自宅で寛いだ。約束の時間の15分前に現地で待つ。5分前に2名がやって来た。我が家の梨畑に案内する。草茫々で若干恥ずかしかったが、崩れた棚の方が恥ずかしかった。

     

     畑の全体を説明しながら確認してもらう。相当に乱れた状況だが、最低限の措置を望む。30分ほどで下見は終わった。金額の見積もりは後日提示してもらうが、高いと判断に迷う。どうなることか。

     

    ☆農政委員会

     

     30分繰り上げて、7時より開始した。今年度の取り組みの最終段階に来た。町への意見書の文案が最終的に固まった。意見書の提出から、町長との意見交換の日程まで詳細に検討、決定した。ゼロから生む苦しみをつくづく感じる。ただ、意見書で申し入れる内容は、それぞれ重要な問題で、現状は上手くいっていないものだ。

     

     残った時間で、新年度から実施する研修会について話し合った。視点が広がり、また自由に意見交換をするため、様々な意見が出された。とてもまとまる段階ではなかった。

     30分早く始めた関係で、話し合いの時間が2時間になった。しかし、早く経過した気がする。私は、咳をしながら話しを続け、体は相当に苦しかったが、何とか凌いだ。どうにか予定通りに決着したことを内心安堵しながら帰宅した。タケ

    | 農業 | 07:05 | comments(0) | - | - |