ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 農家民泊反省会、因伯と展示会打ち合わせ | main | 柿の選果、稲刈り >>
柿の収穫、陶芸公開講座アシスタント
0

     2019.10.20(日)曇りのち晴れ。起床が6時半になった。あられも間をおかずに起床した。今日は7時から集落の公民館の掃除を行う。担当が我が班で、あられが代表して出る。班内の各家からも奥さん方が集まる。約1時間、所定の作業を行う。

     一方私は、稲刈り作業のことで頭が一杯だった。今日私は当番ではないが、事前に連絡した担当が指示通りに作業を進めるかどうか気になった。

     その前に、外に出て刈り取りの済んでいない田を確認すると稲穂にたっぷり露が宿っていた。これでは暫く駄目だと観念した。

     

    ☆作業担当と調整する

     

     オペレーターは折しも柿の収穫中だった。今日が出荷日で、朝のうちに収穫を急いでいた。刈り取り開始時刻を気にする。10-11時頃だと、私の判断を伝える。

     暫くして、籾運搬員と電話が繋がらないと、オペレーターから連絡がある。もう一人の運搬員は、用事で手がふさがっているという。用事を済ませるか、家族に頼むように言えと指示を出す。暫くして、ようやく3人の体制が揃った。

     

    ☆柿の収穫

     

     残りが少なくなった西条柿の収穫をする。長男を誘い、作業を手伝ってもらった。私が脚立に乗って実を切り取る。収穫籠が重くなると、長男に籠を渡して別のかごに収穫する。こうすると、時間も掛からず、負担が少ない。

     2か所目の畑をパスして3番目の畑に向かう。ここではサイズの大きい実が多い。だが、擦れや汚れが多い。2か所でコンテナ2ケースしかなかった。

     

     帰宅してすぐに選果をする。1コンテナに満杯になった。格外品は思ったより少なかったが、それは、優品を覚悟して失火に回したからだ。これでひとまず出荷準備が出来た。

     

    ☆陶芸教室のアシスタント

     

     今日、今年度3回目の公民館主催の公開講座が開催された。陶芸教室の先生が指導をされる。1名だけ、補助員が必要で、今日は私がその役を務めた。支道は殆ど先生が行うのだが、一度に全員という訳にはいかない。質問や、必要な支援に対応したり、たたら造りを希望する生徒に、私がローラーで粘土を板状に延ばして渡した。

     約2時間、こういう状態で役目を終えて、4時過ぎ教室を後にした。

     

    ☆農機センターのこと

     

     陶芸の指導をしている最中に、農機販売会社の担当の訪問を受けた。見積りの定時から少し時間が掛かっており、どうするかという確認だった。予定通り購入する積りだと伝えた後で交わした会話の中で、唖然とすることがあった。メーカー側はこれ以上の値引きはできないと言われていたのだが、今日の担当は、他にも値引きできる方法があると言い出した。どういうことか釈然としなかった。農家とメーカーの間に入って、少しでも組合員のために働くのが本来の姿だと思うのだが、メーカーより高い価格を提示していた。他にもコンバインの高額な整備料がある。

     

     メーカーの担当が言う。「取り換えたコンバインの刃はどうしましたか。」「何も聞いていない」「取り換えた刃も磨けば、次に新品同様で使えます。」「ああ、そうなの。そういう話は全く聞いていない。いきなり部品代はいくら、整備料はいくらという明細が届いただけ。」「整備料が高いですね。こちらからも言っておきます。」こういうやり取りで終わった。

    ☆柿の出荷

     

     自宅に戻ると、用意した1コンテナを出荷した。帰途、稲刈りをしていると思われる辺りに回った。思ったより進捗は早くなかった。皆今年の初仕事で丁寧にやっているのだろう。運搬係と雑談していると、オペレーターがそろそろ切り上げたいと言い出した。収穫した柿の出荷が済んでいないという。

     

     行きがかりというか、弾みというか、私が代わりに出荷することになった。柿畑の横では奥さんが待機中だった。それをトラックに積み込んで、もう一か所でもコンテナを積み込み、合計9ケースを出荷した。

     手順を心得ている関係で、出荷にはあまり時間が掛からなかった。

     

     出荷を終えてその旨を伝えた後、ようやく帰宅した。夕食で久々にビールを飲んだ。体調の関係で長らく飲んでいなかった。働いた割にはうまいとは思わなかった。酔いは進んだ。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 17:26 | comments(0) | - | - |