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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の選果、稲刈り
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     2019.10.21(月)曇り。晴れ間を期待したが、終日曇天だった。稲刈りのために、晴天を望んだがそれは叶わなかった。心配した雨が降らず、夕刻目で作業が出来た。

     6時過ぎに起床して、稲刈用のトラックの手配などを行う。元々は我が家のトラックを貸与する予定だったが、柿の選果作業で必要になった。止む無く、別の組合員のものを借りることにした。

     

    ☆柿の選果

     

     今日の出荷量は前回を越えた。実りのペースが圃場や、柿の木によって異なる。これから実りの時期を迎える物も少なくない。1か月間を均すと今日辺りにピークが訪れると考えていた。終了時刻は、前回を越えるものと見込んだ。

     

     今日も格外品が多かった。内容は未熟果だ、つまり、実の着色が不十分で、緑色が多いものだ。当然こういう実は商品としては扱われない。慕って、格外品になる。この時期になってもそういう収穫をする農家があることに疑問を感じる。出荷しても無駄だと知らせなくてはならないと思うのだが、農家に伝わっていないようだ。

     

     体調は大分よくなった。だが、まだのどの調子がおかしくてマスクをした。出荷量に見合う作業量となり、雑談をせずにひたすらドライアイスのパック作りに励んだ。体を頻繁に動かす作業で汗をかいた。

     作業が終了したのが2時を回り、その後役員会になった。4時頃にようやく解放された。

     

    ☆稲刈

     

     今日の当番が、11時頃から取り組んでいた。雨が降らなかったのは良かった。柿の選果場から作業中と思われる圃場に回る。作業中の圃場では、雑草が多く、コンバインの操作は低速運転で慎重だった。籾運搬係が走り回って、ヒエの塊などを除去する。刈刃の傷みを減らしたり脱穀機能の部分に詰まるのを防ぐ。私も見かねて除去を手伝った。結局、刈り取り作業を終えるまで行動を共にした。5時過ぎに作業を中断して、それぞれ帰宅した。明日は私が運搬係だが、天気が思いやられる。タケ

    | 農業 | 07:06 | comments(0) | - | - |