ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 柿の選果、稲刈り | main | 町美術展の作品搬入、柿の出荷 >>
稲刈作業
0

     2019.10.22(火)曇りのち晴れ。深夜から未明に掛けて雨が降った。やっぱり今日は稲刈りは無理かなと考えながら起床した。

     気管の調子が思ったほど回復しない。今朝も風邪薬を飲む。

     

    ☆稲刈作業の計画

     

     オペレーターに連絡して作業開始時刻を決めた。12時開始とする。このところ日差しが少なく気温も低い。遅めにしないと稲が乾かない。

     今日の籾運搬は私と、もう一人の組合員が分担する。相方に連絡をする。作業開始までに時間が空いた。軽油の補給のために集荷場に寄ると、オペレーターがコンバインの掃除と調整をしていた。雑談をしたあと、私は自分の仕事をした。ガソリンスタンドで、タンク2個を満タンにする。持ち帰って一個を集荷場に下ろし、一個を私のトラックに残す。これで一旦帰宅して居眠りをした。実際、起床時より眠気を引きずっていた。

     

    ☆資料作成

     

     12月10日が締め切りの北栄文芸の原稿を推敲する。見れば見るほどおかしな表現が目につく。前後関係をチェックしながら修正を施す。そもそも、全体の論点がはっきりしないままに断片的に文章化して出来上がった原稿だから、仕方がない。時間の余裕があることが救いだ。まだまだ時間が掛かる。

     因伯と作品展の紹介冊子を製作中だ。原稿が届くたびに追加している。手入力が面倒だから、メールに添付して貰ったり、USBメモリーで受け取ったりしている。

     ついでに、展示会に係る経費明細を用意した。金額が判明する度に入力して、最終的に8人で負担額を計算する。こんなことをしながら時間を潰した。

     

    ☆稲刈

     

     11時30分に集荷場に出向く。相方は既に到着してスタンバイだった。トラックとコンバインが一斉に作業対象の圃場へ向かう。

     1か所目の圃場では大変てこずった。理由は、圃場の半分近くがヒエで埋まっていたからだ。稲穂には実がついていない。ある場所は稲がヒエと共に倒れて腐っていた。しかも、ヒエがコンバインに絡みついて、その都度手で取り除く必要があった。

     

     コンバインの前に出て素早くゴミを取る。それでもそれらが詰まって機械が停止することもあった。これを繰り返し、また、運搬係はコンバインの進路前方のヒエを鎌で刈り取る。これも大変つらかった。勿論座ることはなく、立ったまま或いは中腰になったりで夕刻の終了時には、持病のない私でもぎっくり腰の状態だった。

     

     水田が正常に管理されて稲が順調に育っておればこういうことはない、とつくづく思う。さらに、ライスセンターの係の話では、今頃持ち込む稲は大体こんなものという。それは、天候異変の影響もあるということだろうか。長雨で稲が傾いたり倒れているところばかりだ。

     だが、それ以上に作業の疲れを感じて、夜はそういう調子を紛らすビールになった。明日の担当に念を押して今日の処は打ち切った。ああ疲れた。タケ

    | 農業 | 17:32 | comments(0) | - | - |