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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 稲刈作業 | main | 柿の選果 >>
町美術展の作品搬入、柿の出荷
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     2019.10.23(水)曇り時々晴れ。今日もまだ体調が戻らない。朝晩と風邪薬を飲んでいる。最も、2,3日ビールを飲んでいる。少量だから関係ないと思うが、どうだろう。食欲があるのが救いだ。

     

    ☆稲刈り作業を中止にする

     

     早朝電話が入る。コンバインのオペレーターからだ。いやな予感がした。話を聞けば、体調が思わしくないという。昨日から連日というのがきついらしい。止む無く今日の作業を中止と決めて、今日の作業員に連絡した。今日は、昨日より気温が上昇した。作業が出来なかったことが悔やまれたが、どうしようもない。こういうことなら私が操作を覚えてやるしかないかと先々を思いやる。

     

    ☆町美術展の作品搬入

     

     今朝9時から搬入が始まる。陶芸教室の会長さんと民芸実習館で待ち合わせる。どういう訳か、今日は教室の活動日ではないが、数人が集まる。しかも、次々とやって来る。今月が水曜日が5回ある。第1と第3と最終が活動日になるのだが、おばあさん方が混乱して活動日だと思ったようだ。公民館委その旨申告して、活動するように伝える。

     

     一方、会長さんと作品をコンテナに詰めて展示会場に運ぶ。既に会場には大勢の人たちが詰めかけていた。公民館の職員が申込データと作品の照合に追われていた。作品が届いていないメンバーに電話を架けて問い合わせる。忘れていたという。そこで、トラックで自宅まで走り、作品を受け取る。こういう一幕もあった。会長さんと別れて私は次の用事があった。

     

    ☆看板の印刷手配

     

     因伯とグループの作品展で入り口に置く立て看板の印刷を任されていた。町内のB&Gで便利な印刷機を所有していた。幅60センチの模造紙に、必要な長さの印刷ができる。しかも料金が安価だった。事前に電話で確認しておいた。

     原稿を持参して、印刷を頼んだ。出来上がり時に連絡を貰うことにして一旦後にした。帰宅するとそれだけで疲れを感じて自宅でひと休みした。

     

    ☆電動ろくろの処分

     

     陶芸教室に3台の電動ろくろがあった。何れもかなり古い機械で、何処か異常があった。公民館いも備品としての登録が無い。これらを廃棄処分にすることになったところで、貰い手が現れた。しかも2名だ。午後1時半を約して民芸実習館で会う。3台とも入り口付近まで一人で移動させたが、かなり重い。一人では無理なところをある器具を使って運び出した。

     受け渡しをして、帰宅した。実習館の中では朝から引き続いて数名のおばあさんが作陶に励んでいた。

     

    ☆柿の収穫

     

     もう山にはあまり実が残っていなかった。西条柿の選果が10月で終わる。我が家の西条柿は病気に罹り実りを急いでいた。多くは、落葉病で熟して落下した。そういう背景があった。

     柿畑にはコンテナ2個を運んだ。2か所の畑で1個半というところだった。1時間余りで収穫を終えて帰宅、すぐに選果の取り掛かった。時間は余り掛からなかった。コンテナ一個が満杯になった。

     4時前に出荷に出かけた。大農家と出会う。トラックの荷台にコンテナが満載されていた。しかも、実の表面がきれいだった。

     

     これで今日は何もする気にならなかった。明日が選果作業で早朝から働く。目まぐるしさに圧倒されている。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 06:36 | comments(0) | - | - |