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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の選果
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     2019.10.24(木)雨。今日ものどに痰が絡む。柿の選果日で朝寝坊が出来ない。6時前に起床するが、5時過ぎに一度目覚めていた。夜半からの雨で夜明けが分からない。そういうこともある。

     この時期での雨は気が重い。今年稲刈りが済んでいない。雨で稲が倒れて困ったことになる。とはいえ、どうしようもないのが農業の辛いところだ。

     

    ☆柿の選果

     

     何もない日だと、一旦長男を送って帰宅するのだが、今日は送ったその足で選果場に向かった。早めの到着だったが作業員も早くから来ていた。タイムカードを差し込むとすぐにドライアイスのパック作りに取り掛かった。

     

     今日の出荷量は340コンテナだった。見込み通り若干正午を過ぎて作業が完了した。作業後、役員の話し合いがあった。西条柿の前半の値段情報が知らされた。優品でも10キロ当たり3500円前後という高めの価格だった。最近の自然災害で、市場全般の出荷量が減っているのかもしれない。だが、後半になると価格が下がるのが例年の傾向だ。

     

     格外品は、市場に出荷できないため、町内の直販所で安価で販売する。今日私がそれらを直販所まで運搬する当番だった。10キロ単位の36コンテナで、1台のトラックでは間に合わず2台編成で運搬した。

     

     今日は弁当持参で出掛けていたが、昼過ぎに終了した関係で食べずに帰宅した。かなり遅い昼食となった。帰宅後は、うっとおしい雨天の中、自宅に籠って休息した。

     

    ☆干し柿が

     

     自宅での選果で格外とした西条柿を若干数だが干し柿にした。本来は気温が下がり朝晩の冷え込みの厳しくなる11月が適しているのだが、そこまで待てない。昨年は、出来上がりまで扇風機を掛けた。だが、今年はその扇風機が壊れた。粗大ごみ寸前の機械だったため止むを得ない。そこで、軒下に吊るした。それが昨日のことだ。今日、選果作業から来た悪して眺めると、コバエが集まっていた。こういうことだ。やばい。こうなると打つ手がない。既に冷涼な山地まで運ぶわけにもいかない。そういえば、隣の集落で干し柿を製造して販売している組合では、ビニールハウスの中で送風機で風を送り、中の気温を18度以下に保つと聞いた。

     

     緊急避難として思い付いたのが、冷凍庫だ。だが空きの余裕がない。止む無く、小型の冷蔵庫の一番上の段に保存した。

     

     夕方も長男を迎えた。夕食を挟んで文化団体の視察研修の申し込みがあった。因伯とグループ作品展の準備をする。当日配布用の冊子の編集だ。パワーポイントで表紙の構成を考える。製作者宛にメールで作品名や製作談話の催促をする。

     

    ☆同級生の退院

     

     昨日のことだが、突然電話を貰った。今から退院するという。悪性の病気で治療のため全6回の入退院を繰り返していた。今回が最後の退院になる。先日の反省会では、予定が変わって出席できなかった。まずはひとまず区切りがついた。後は治療の効果を期待するだけだ。タケ

    | 農業 | 07:25 | comments(0) | - | - |