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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の直売所搬入、自宅で静養
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     2019.10.25(金)雨のち曇り。昨夜から降り続く雨が、今朝も降った。昼前まで降り続く。農家の気持ちは、まだ降るのかといううっとおしさだろう。本来は今日私が稲刈り作業の籾運搬担当だった。体が辛くても何とか済ませたい、そういう気持ちになっているだけに悲観的になる。

     

     燃えるごみの日だ。雨の中やや重めの一袋をトラックで搬出した。

     

    ☆柿の直売所搬入

     

     あられに精米を頼まれた。11時過ぎから直売所に格外品を搬入する予定で、その前に精米を済ませる。そのついでに今日販売中の直売所に立ち寄って、終了時期を見定めることにした。

     精米機は、10キロを精米するのに30秒しかかからない。柿の直売所に回ると、二人の叔母さんたちが控えていた。9時から開始して1時間余り経過した段階では、30コンテナ以上あった格外品の大半が捌けていた。地元消費者に人気がある。11時過ぎに再訪することに決めて帰宅した。

     その前に資材センターに寄って、2枚のパレットに載せたコンテナを保管場粗から直売所まで運搬するよう依頼した。直売所の入り口まででよいからと念を押した。そこから私が37コンテナを抱えて運び込む。

     

     帰宅して30分ほど時間を潰して再び直売所に向かう。途中で、生産部長が気を使って助力を申し出られた。断ったのだが、断り切れなかった。

     直売所に到着する。頭の中では、入り口に2枚のパレットとその上に37ケースのコンテナがあるはずだった。ところが、コンテナもパレットもそこにはなかった。直売所の中を覗くと、既にコンテナは収められていた。おばさんたちに確認すると、運んできた人が中まで搬入してくれたそうだ。駆け付けた生産部長と共に顔を見合わせた。結局、予定した作業は無くなって、体力の消耗が防げた。資材センターの人には後日礼を言おうと思う。

     

    ☆自宅で静養

     

     正午に生協の引きとりで家の外に出るほかは、終日自宅で静養した。まだ本調子ではない。休めということだと思う。読書をするとすぐに居眠りになる。パソコンで今日も資料作成をする。部屋がかび臭いとあられが言うので、エアコンで除湿した。温度設定を23度にしたことが失敗だった。部屋の中がひんやりしてかえって逆効果だった。しかも、相応しいのは除湿ではなく空気清浄だった。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:32 | comments(0) | - | - |