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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸教室、稲刈り作業員求む
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     2019.10.30(水)晴れ。今日も快晴だった。日差しは暑くなくて、爽やかだった。起床時、肌寒く厚着をする。このところ疲れているはずだが、早めに就寝しても眠りが浅いか、寝付けない。覚醒というやつだ。脳が休まずいろいろ考えてしまう。だから、起床時も、昼間も眠い。

     

     朝あられに頼むことがあった。散髪だ。前回から1か月以上は経過して、もみあげや襟元が伸び切っていた。11月3日に表彰式がある。急に思いついたことで、かなり厳しいとの見込みだったが、運よく夕方に予約が出来た。5時からだ。

     

    ☆陶芸教室

     

     今月最後の活動日だった。目下、作品の成形を急ぎ多くの作品を揃える必要があった。私も、時間を掛けて製作に励むことにした。

     取り組んだのは二つで、一点は来年の干支になる鼠の置物で、もう一点は壺だった。まず出来上がりは、

    togeisakuhin

     この2点だ。左側が鼠の置物で、右側が耳付きの花瓶だ、壺の予定がこういうことになった。表面の凸凹は、紐づくりの紐の太さが足りず外側の削りが出来なかった。紐と紐の接着部分が埋めきれず溝が模様で残った。ひとまず、どべいを塗りたくって出来るだけ溝を埋めたが、やはり跡が残った。そういうことだ。首の部分が広めになって、壺でも水差しでもない。止む無く花瓶にした。そのため耳を付けて、口の縁に波を打たせた。

     

     干支の置物は、親子3匹の鼠が並んでいるように厚めの板を切り取った。後は戦を引くなどして若干の装飾を施した。2つの米俵に立てて乗せる。そこまでだった。

     

     昼食を挟んだ夕刻まで取り組んだ。1日の刈り取り作業開始までは体を休めることにしており、最近様に午前中では終わらなかった。一方あられも、取り掛かり中の作品に削りを施して上手く仕上げた。兎に角時間を掛けて作業することが出来に影響する。久々に集中して取り組むことが出来た。

     

    ☆散髪

     

     4時頃帰宅してから時間待ちをして、理容院へ向かった。15分前に到着したが、既に雨の客が終わっていて早めに取り掛かることができた。髪を切ってもらう間とにかく眠かった。眠気を我慢して、頭を上げ続けた。時間は左程掛らず終了した。

     

    ☆稲刈りの作業員捜し

     

     当初組んでいた日程が延び延びになった。勢い関係者の予定が詰まって作業に出られないという声が集中した。数日間の担当を改めて確保することにして、今夕電話で確認した。ところが、思いのほか各作業員の都合がひっ迫して何とも都合がつかなくなった。私にしても予定が詰まっており、ぎりぎりの対応を考えていた。下手おwすると、連日私が対応せざるを得なくなる。大いに迷うところだが、自己の都合を優先して申し出る組合員の気持ちに不満を抱く。作業員が揃わない日は割り切って作業中止にすることも念頭に置かねばならない。タケ

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