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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の選果
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     2019.10.31(木)晴れ。今日も天気が良かった。これはこれで好ましい。迫る稲刈りにとっても、また気分的にももう雨は嫌だ。

     今朝はあられに起こされた。昨夜も床に入った途端神経が高ぶった。特に気になることや嬉しいことがある訳ではない。頭の中がいろいろなことに思いが巡って眠気がすぅーっと消えていった。今朝も寝不足で起こされた。しかも、鼻水が出た。その症状はとっくに通り越していたはずだが。

     

    ☆柿の選果

     

     西条柿が計画段階での最終日になった。実際は、8日まで延長されたが、今日の出荷量は流石に減少した。ドライアイスの不足を懸念する必要もなかった。ひたすらパックを作り続けて、午前中に全工程を終えた。弁当持参だったが、結局自宅で食べることになった。

     午後は、あられが公務で出かけて私は留守番をすることになった。明日からの稲刈りに備えて午後は休息することにした。

     

    ☆民芸実習館へ

     

     昨晩のことだ。陶芸教室のあるメンバーから電話を貰った。昨日私が製作した花瓶についてだった。花瓶の底は針金で切って、ロクロと離していたが、再びくっ付かないか。そしてそうなれば底の部分だけが乾燥が遅れて、今後の状態に問題が出ないかという心配だった。私はそこまで考えていなかったが、理論上は確かにそういう不安がある。その点を早急になんとかした方が良いという親切心だ。

     

     午後休息に飽きた頃、秋晴れの中民芸実習館へ出かけた。入館して作品を観察する。どべいを塗った表面は大分乾いて、手で抱えてもべたつかなかった。持ち上げると底は簡単離れた。ろくろの上に残った粘土をこさげ取って、改めて花瓶を置く。これで心配は無くなった。

     

    ☆公民館でのこと

     

     鍵を返す。図書館へ読み終わった本をまとめて運び、寄贈した。公民館の事務所を覗いたとき、そこにあるサークルの代表者がおられた。高齢のおばあさんだが、合唱のサークルの代表者で、指揮をされる方だ。

     タイミングが良かった。そのサークルは数年前に文化団体協議会から脱会された。それをどうにかして再加入してもらいたい。それを搔い摘んで説明した。事務局長であることや名前を明かして検討いただくことになった。検討といっても、サークルの中で意見を聞くというものでどうなるかは分からないが、就任以来考えていたことだ。期せずして今日その機会を迎えたことを吉とした。

     

     その後はまた自宅で読書などをして休息した。タケ

    | 農業 | 07:16 | comments(0) | - | - |