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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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美術展表彰式、稲刈り、柿の出荷
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     2019.11.3(日)曇り一時小雨。夕刻日暮れ前にパラパラと降った。籾運搬のトラックのフロントガラスに落ちた雨滴で分かったくらいだ。

     昨日のドタバタの影響か、結構疲れが残った。折角の日曜日で少しは寝ていたかった。だが、窓の外が明るくなると起き出した。6時半だった。少し経ってあられも起き出した。あられの場合は訳があった。地域の祭りの実行委員で、7時半集合らしい。関係のない私はゆっくりと朝の時間を過ごす。

     

    ☆木工作品の引き取り

     

     あられから昨晩聞いた話では、祭りの行われる健康増進センター内に今は亡き木工作家の家族が、遺品の無料提供をされていたという。その中の一点に私が気に入るのではないかという。作品は小ぶりのテーブルで、かなり重くてあられ一人では運べないらしい。他の実行委員たちは、置く場所がないとか、家が迫くなると言い引き取り手がなかったようだ。

     

     8時頃、トラックで開始準備中の会場に向かった。中に入ると既にあられが確保して別保管していた。天板が分厚い原木の一枚板で作られて、縦40センチ、横50センチほどだ。4本の脚は動物の足に細工がされていた。ケヤキのようで、かなりの重さがある。私ならどうにか持ち上げて運ぶことが出来る。ちょうど私の部屋で使える大きさだった。

     

     その他にも個人の作品だ沢山あったが、殆どが女性の裸像であったり、根っこをそのまま生かして作った置物で、私には興味が湧かなかった。

     運よくそのテーブルが手に入る。抱えてトラックまで運び、持ち帰った。あられの情報提供のお陰だ。

     

    ☆町の美術展の表彰式

     

     9時半開始のところ9時頃に会場に赴く。係り員の他は余り人が集まっていなかった。やおら受賞者や審査員が参集する。来られた方が挨拶されるが、誰かとは分からずつられて私もそれに応じる。会場が何か違う雰囲気に包まれていた。

     

     時間待ちの間作品を鑑賞する。私が受賞したのが木工作品で、奨励賞だ。受賞者の面々は、違う部門で製作活動をされるため、殆ど面識がない。しかも、その道を究めた方というのは概して高齢者だ。(私より高齢だということ)

     

     表彰式は1時間で終了した。関係者の挨拶や評を聞き、表彰風景を眺めながら閃いたことがある。ここに登場した人を梃子にして所属するサークルを文化団体協議会に加入勧奨しようということだった。

     式典が終わり、ある受賞者に声を掛けた。共に作品製作をしたメンバーい話しかけてサークルを結成してはどうか。それが実現したらサークルで協議会に加盟してほしい、と。指導をされる先生を巻き込み、先生の生徒方に打診してもらう。こういう手順だろうか。

     

     もうひと方は美術展の実行委員長だった。かつて存命中に父が属していた教室の先生だった。高名な割に年齢は若い。私より若いのではないだろうか。

     終了後に、その方に近づき声を掛ける。父のことから話し始めて、文化団体の事務局を今年からしていること、協議会の加盟団体が減って来たことなど説明したうえで、教室の協議会加入をお願いした。どういう返事が返って来るかは見当もつかなかったが、「善処します。」と言われた。言葉通りの意味なら期待が持てる。

     

     受賞自体はそれほどのことではなかった。あくまで私の目標は県展賞であり、それを目指して取り組めば自然とレベルが上がると考えている。その一環で町の美術展にも出展する。受賞するかどうかはレベルアップの結果だと思う。

     会場を出ながら今日のオペレーターに電話を架けて、11時開始を告げた。

     

    ☆稲刈り

     

     今日は私は籾運搬をする日だ。もう一人が乗るトラックは別の組合員から借りていた。(担当者が自分で借りるようにしなければ駄目だと思う。)

     

     帰宅して作業着に着替えて飛び出した。昨日刈り終えた圃場の続きから取り掛かった。オペレーターの技量は年々少しずつ向上していた。

     順調に予定通り消化できるように思えたが、最終的にはやり残しが出来た。理由は雑草の多い圃場で時間が掛かったからだ。しかも、2度に亘ってコンバインのトラブルに見舞われた。雑草と共に稲がチェーンの隙間に挟まり、チェーンが動かなくなった。オペレーターと共に、手を機械の中に突っ込んでゴミを除去しながら機械を動かしてどうにか邪魔になった稲を取り除いた。2度の対応で1時間は損をしたようだ。当然そういう圃場の稲には実が少ない。

     昼食は近くのコンビニで買ったおにぎりで済ませた。皆そんな感じで作業に専念した。5時で作業を打ち切った。辺りには夜のとばりが下りていた。

     

    ☆柿の出荷

     

     富有柿2コンテナの出荷が必要だった。帰宅すると、納屋にはコンテナがなかった。ラインが入る。長男が、既に出荷したという連絡が入った。時間はまだ余裕があったのだが、気を使ってくれたようだ。

     ただ、次回から使用する空コンテナが不足しており、出荷場所前行かねばならなかった。ついでに出荷状況を確認すると、必要な手続きは長男がが済ませていると分かった。帰宅して長男に礼を言う。

     

     明日の作業の手配をして、入浴、その後夕食にビールを飲んだ。今日もいろんなことがあった。タケ

    | 農業 | 07:15 | comments(0) | - | - |