ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 美術展表彰式、稲刈り、柿の出荷 | main | 作品展初日、稲刈りのとん挫 >>
柿の選果、作品展の持ち込み
0

     2019.11.4(月)曇りのち晴れ。寒い日だった。昨夜雨が降った。左程の雨量ではなく、夜が明けると雨が上がっていた。週明けながら振替休日だった。昼間ふと用事を思い出して役場に電話を入れた。出たのは宿直だった。「ああ、今日は休みか。」ということになった。

     

    ☆柿の選果

     

     選果作業が2か月目を迎えた。西条柿の最終段階で、富有柿が始まった。午後予定があった私は午後は休むと宣言していた。ところが、西条柿も富有柿も出荷量が少なかった。そのため、最終的に11時には作業が終了した。その後役員会があり11時半頃解散になった。帰宅すれば昼食に間に合った。

     

    ☆作品展の持ち込み

     

     今日が、因伯とグループの作品持ち込み日だった。2時前に諸準備を整えて出発した。会場に到着すると、既に先達がいた。聞けば、午前9時から来ているという。驚いた。スクリーンやプロジェクターを持ち込んで映写の準備をすることもあるが、それにしても早すぎる。駐車場の車の中で居眠りをしていたようだ。

     

     私が到着すると次々にメンバーが集う。部門ごとの作品展示の場所は大体決まっていた。機材を倉庫から出して組み立てる。そうして、4時頃には全ての展示が終わった。

     全員が揃ったところで経費の明細や、会期中の当番を再確認した。今年で交替される会長さんへの記念品贈呈の話がまとまって今日はひとまず散会した。

     

    ☆稲刈りの事

     

     帰宅直前に、コンバインが近くの圃場を刈っているのを目撃し、声を掛けに近寄る。籾運搬員もオペレーターもクサネムの種にまみれていた。その状況から、刈り取り作業の遅れが想像できた。

     帰宅して、すぐに平日頼んでいるオペレーターに説明して、これからの予定を立てる。その中でいろいろ苦言を呈された。要は、組合長たる私の運営が下手だと言いたいようだ。此処は黙って聞き入れたが、後で思えば仕方のないことで、どうのこうのと言われても困る。全てが私に掛かっているというのも情けない話だ。それぞれに言いたいことはいろいろあるだろうが、それぞれが何が出来るか前向きに考えて貰わねば駄目だ。

     

     刈り取り作業が雑草のために進んでいないことを踏まえて、草取りを先に済ませることにした。関係者で都合の付く人たちと早速明日の作業を組んだ。ビールの味は苦かった。タケ

    | 農業 | 07:24 | comments(0) | - | - |