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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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作品展初日、稲刈りのとん挫
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     2019.11.05(火)晴れ。昨日にも増して晴天になった。農家は何もしないと気持ちが疼くような天気だった。だが、気温は低く、日陰では寒かった。

     今日は、因伯とグループで行う作品展の初日を迎えた。私も初日の午前中が当番日だった。昨日に、稲刈りはしないと決めていた。その分初日に長く詰める積りだった。だが、そうもいかなかった。

     

    ☆作品展初日

     

     あられを伴い、倉吉淀屋へ向かう。昨日は、係りの人に10分前にと告げていた。ここも市の施設で、9時―5時が基本だった。だが、少し前に会場に入りたかった。

     今朝は20分前に到着した。入り口は締まっていた。10分前に中から扉が開いた。約束通りだった。それまであられと二人、外をうろうろしていた。

     

     立て看板を外に置く。屋内の照明をつける。湯沸かしのスイッチを付ける。そして、展示作品をカメラに収めた。これでひとまず来観者を受け入れる体制が出来た。

     

     会場内は寒かった。施設は倉吉市の重要文化財で、何から何まで鑑賞対象だ。戸をあけ放った部屋の中を朝の冷たい風が吹き抜けた。今にも風邪がぶり返しそうで辛かった。

     

     客足は、初日の午前中少なかった。そんな中、当日の当番と話し合う途中、電話が入った。昨日稲刈りについて話し合ったオペレーターだ。今日の好天の中、作業をせずにおれなかったようだ。

     今日の予定ー草取りーを説明する。籾運搬員が足りないことも付け加えるが、それでも刈り取りをしたいとかなり強気だった。そこで、籾運搬は一人のまま、草取りをする傍らでコンバインを使うということになった。止む無く予定変更を受け入れ、急遽帰途に就いた。

     

    ☆水田の草取り

     

     2名の助力を得た。12時に私が一人作業を始めた。その後2名が加わり3名で除去作業を行った。遅れてコンバインが到着して、その圃場の刈り取りを終えた。

     一袋のフレコンををライスセンターまで運び、戻ると次の圃場で草取りと刈り取り作業が始まっていた。順調と見えた作業がこの後とんでもない展開を迎えるのだった。

     

     オペレーターが言う。刈った籾がこぼれている。見れば、僅かだがゴミと一緒に揉みが散らばっていた。だとすれば何故?

     コンバインを一旦圃場外に出して点検を始めると、ある部分で籾が詰まっていた。詰まって本来タンクに流れるところその手前の箇所に溜まっていた。溢れてゴミと一緒に落ちていた。

     

     手に負えず農機センターから係を呼ぶ。すると、問題は籾とその他を振り分ける箇所で振り分けが出来ず詰まったということが明らかになった。その不規則な圧力で中の部品も破損していた。その状況では機械はドック入りになる。そこで作業が中断せざるを得なかった。何でこういうことになるのかという思いに押し潰されそうになり言葉は出なかった。3時半で解散とした。その後思うのは、止めると決めていた作業を敢えてしなければよかったかな、ということだった。

     

    ☆自治会役員会

     

     定例の役員会だが、少々もめることがあった。話が冗長で堂々巡りしたからだ。詳しいことは省く。私が、しびれを切らして今日決まったことはこれとこれ、それ以外は次回以降に回すと区切りを付けた。当事者に後で伝えたのは、言いたい気持ちはわかるが、あまりに自分の思いに拘り過ぎだということだった。まとまりがなく、だらだらとした役員会だった。タケ

    | 趣味 | 07:29 | comments(0) | - | - |