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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 柿の収穫他 | main | 大詰めを迎えた稲刈り >>
柿の選果、畑の草刈り、集落の楽しもう会
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     2019.11.7(木)晴れのち曇り、一時雨。夕刻から短時間雨が降った。そして今夜も降るという予報だ。明日、稲刈りを組んでいるが、果たして作業が出来るかどうか。

     目覚めると今日も6時だった。外が暗く、夜明けが近づいたかどうか分からなかった。ただ、目覚めるきっかけになったものがある。少し離れたJR山陰本線を通過する列車の音だ。午前6時前に通過する。今日は柿の選果日で、ゆっくりしておれなかった。

     

    ☆柿の選果

     

     いつも通りに自宅を出る。道路が混んで到着はやや遅くなった。今日が西条柿の最終出荷日で、ドライアイスの処理も今日で終わる。それがまず有難い。

     西条柿のコンテナ数は40個余りだった。20キロのブロックを2個粉砕すれば余る程度の量だった。時間も1時間ほど富田。その後で作業する富有柿も少な目で、午前中も早く終了する見込みが立った。実際は10時半で終了した。持参した弁当は自宅で食べることになった。

     

     それにしても富有柿が少ない。まだ生育が進んでいない圃場が多いらしい。果色が進んでいないようだ。落葉病などで実がやたら落ちる頃は、健全な木や枝だと考えていた。この時期になればそうでもなさそうだ。考えられるのは日射不足ではないだろうか。日陰が多く日射時間が少ない圃場なのだろう。最近になって、霊園とは違う現象を耳にするのもそういうことだろう。

     帰宅して弁当を開く。あられは今日も生協の行事で外出し、昼を過ぎて帰宅する。

     

    ☆畑の草刈り

     

     午後になると空が曇ってきた。休息の後畑の草刈りに出かけた。畑地の一角にサツマイモと里芋を植えている。その他は雑草に覆われていた。そして、週明けには農業委員会が農地転換に伴う現地確認を行う。隣の畑の一部を転換するためだが、せめて草刈りでもして管理の一端を残す必要を感じていた。

     

     久々の草刈りだった。丈は長いが細い草ばかりで負荷は余り掛からなかった。40分ほどで終了した。11月も10日が迫る。だが、里芋もサツマイモもまだ葉が緑色だ。これが今年の特徴だ。

     

    ☆集落の楽しもう会

     

     かねてから予定していた行事の話し合いをした。行事は芋煮会だ。有志が行う地域興しの取り組みだが、なかなか参加者が増えない。粘り強く取り組みを継続するしかないのだが、今日もぎくしゃくする意見が出る。当初は町の事業を活用して始めたものだが、今ではそれも終了して資金面の算段から始まった。食材は出来るだけ持ち寄りとしながら、開催日を決定すれば話し合いは目的を達した。全員が必ずしも同じ考えでないところに違和感の原因がある。取り組みの温度差とでもいうのだろうか、何となくスッキリしないまま帰宅した。日程は12月14日、土曜日だ。夜半雨が降って、明日の作業が懸念された。タケ

    | 農業 | 07:12 | comments(0) | - | - |