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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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大詰めを迎えた稲刈り
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     2019.11.8(金)晴れ。雲一つない晴天と葉今日のような日を言うのだろう。そういう天気だった。予報では雨交じりの曇天だったが、、、。

     ゴミ出しはなく、稲刈りは10時と決まっており、早く起きる必要はなかった。しかも体はもっと寝ていたかった。しかしほぼ定刻に起床した。そこからは余裕のある朝を過ごした。

     

    ☆日本海新聞の記事

     

     5日に取材があった。そしてようやく今朝の朝刊に記事が載った。因伯との作品展の記事だ。今回はどういう訳か出展者について詳しく記述されて、私の名前や作品まで紹介されていた。第10回目ということや、記念冊子を用意していることまで説明されていた。朝から気分を良くしていた。

     

    ☆干し柿を吊るす

     

     気温が低くなった。そろそろ時期が来たと判断してわずかに残った西条柿の皮を剥いた。軒下に掛けた竿にそれを吊るす。焼酎を霧吹きで掛ける。そうして表面の乾燥を待つ。HIまずこれで終わり。

     

     納屋でうろうろする。ケヤキの木材が丸鋸では切り離せず転がっていた。切り込みにノコを入れて引く。ケヤキ材がなかなか固い。かなり時間を掛けないと切り離せない。途中であきらめる。こんなことをしながら時間を潰した。

     

    ☆稲刈り

     

     修理の終わったコンバインが戻る。トラックにフレコンを積みこみ、指定した場所に向かう。10時引き取りと決めていた。時間前にオペレーターと、もう一人の運搬員が到着する。10時まで3人で待つ。青い空と、ポカポカ陽気の中雑談をしながらコンバインの到着を待った。

     業者がトラックに載せて運んできた。機会を降ろす前に、今回の故障の原因になった破損部品を見せられる。頑丈なはずの金属部品が見事にねじれたりちぎれていた。詰まった籾の圧力の凄まじさだ。これでは修理代が高くついたと感じ取る。だが、それも致し方ない。

     

     修理の終わったコンバインで、刈り取りの途中で終えていた箇所から刈り始めた。此処は簡単に終わる。そこから隣り合った圃場に映すが、雑草の生え方が半端でなかった。刈り進むのと同時に横で歩きながら手を伸ばして刈り取られた雑草を取り除く。機会に挟まれるのを防ぐためだが、本来はこんな作業はない。常識を超えた雑草で埋まったためだ。

     

     何回かフレコンで籾をライスセンターまで運び、合間に昼食を摂る。あられが作ってくれた弁当だ。トラックの運転席で食べた。

     とにかく時間が掛かった。その割にフレコンがなかなか一杯にならない。ヒエなどが沢山生えるところでは稲が影響を受けて株が細かったり、穂が余り付いていなかったりで、実に惨めな状況だった。

     

     5時前にきりの良いところで作業を終えたが、2筆の圃場が残った。あと2筆だと思えば、もう1日で終えられる。ようやくここまで来たという思いだった。ここまで手間取った年は近年ない。この地域で刈り取りの終わっていな水田は探してもないくらいだ。

     

     帰宅してから、あるオペレーターに状況を話して最後の刈り取りを頼む。明日か明後日に簡単に終わるはずだ。私は、藁販売の手配と、反省会の連絡をしなくてはならない。タケ

    | 農業 | 08:00 | comments(0) | - | - |