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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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ブックフェア、因伯と展示会
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     2019.11.9(晴れ)今日も貝瀬だった。定刻には起きられず、6時半に起床した。起床後も眠気を引きずっていた。

     今日あられは、町の行事で終日出かける。一人になる私は外食をすることにした。

     

    ☆長男を駅に送る

     

     一昨年まで所属した大学の研究所のOB会が今夕に開催される。昼間は現役の授業に合流するらしい。土日で一泊して参加する。岐阜までJRで赴くため、今朝の列車に間に合うよう駅まで送った。明日は夜に帰宅する。

     

    ☆稲刈りの作業体制を指示

     

     残った2筆を刈るため、3名に作業を依頼した。2時間あれば十分だが、雑草が多い分予備として1時間を告げた。

     

    ☆ブックフェア

     

     今日と明日、図書館祭りが行われた。その中のブックリサイクルが目当てだった。9時半から扉が開く。9時に展示会の当番として詰めることになっていたが、敢えて遅刻をする。ブックフェアの方を優先した。

     

     会場に入って、古本が置かれた一角をひと目眺めて、今日は珍しい本が余り無いと直感した。戴いて来たのは、

     

    ―媾左氏伝 中国古典文学大系(2) 平凡社

    ⊇子百家  世界個展文学全集(19) 筑摩書房

    A妓貮寛福 _本克己、竹貫元勝  淡交社

    げ鴫疾鏥  吉田司  白水社

    ト晋胸厠呂亮然科学  佐々木力 未来社

    混声の森  松本清張 カッパノベルス

    У門胤裔(上下) 葉広芩 中央公論新社

     である。他には希少本がなかった。図書館本館と分館を回り40分ほど掛かった。此処から、倉吉淀屋に向かった。1時間遅れだ。

     

    ☆展示会

     

     会場に10時過ぎに到着した。相方が一人で当番をしていた。私が到着するまで客が無かったという。今年は本当に少ない気がする。ある人が言う。昨今は週末になると様々な行事が開催されて、観客が分散しているようだ。どこもかしこも同じような行事を行う。どこも余り人数が多くならない。

     もう一つ、実感するのは観光客が少ないことだ。県外からの来観者が、淀屋の観光と共に鑑賞される。淀屋への、そして倉吉市への観光客が少ないようだ。或いは、行事の洪水は全国各地の減少かもしれない。

     

     少ない来観者の相手をするがかなり暇だ。正午に一人が交替する。私は夕刻まで詰めることを決めており、一旦昼食のため外に出た。近くに三日月という場末の食堂がある。最近この辺りに数少ない飲食店として注目されて客が増えたようだ。店の女将が食事をする時間がないという。

     

     親子丼かと迷いながらちゃんぽんを注文した値段が100円以上高い。それには訳があった。あんかけの下から箸で掬うと、面がどっさり顔を出した。その量や半端でなかった。味もさることながら、食べ終わると満腹になった。そのことをおかみに告げながら、近くで作品展を行っており明日までだと念を押す。客に声を掛けてるよと返されたが、それでも来観客が少ない。

     

     午後は4時頃まで当番で来観者の相手をした。午後のもう一人の当番が日本画の名人だった。聞けば、絵画は中学からで、高校から日本画に染まったという。相当の描き手だ。かなりの時間、日本画の基礎をいろいろ聞かされた。それだけ客が少ないということだが。

     4時頃に辞去した。

     

     帰宅すると丁度貸していたトラックが戻ってきた。開始が1時で、3時間掛かった計算だ。想定通りだった。これで今季の作業の区切りがついた。後は秋の耕起が残るだけだ。

     

     あられは更に1時間以上たってから帰宅した。女性団体の役員として、男女共同参画の行事をやっていた。私は、先に冷蔵庫から出した食材で夕食を済ませていた。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 19:43 | comments(0) | - | - |