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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸教室、稲わらの運搬
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     2019.11.20(水)曇りのち雨。そろそろ晴れの日がやって来るという予報だが、今日も雨模様の日だった。早く終わらせなければならないのは稲わらの運搬だった。私だけが未着手だった。そして、今年春先から体調不良で農作業をパスした農家が、体調が回復したのか早々と秋の耕耘を進めていた。その中のある圃場には、私の引き取る稲わらが24ロールほど転がっていて、耕耘作業を妨げていたのだった。

     

    ☆陶芸教室

     

     自由参加日だが、午前中だけ参加した。取り掛かり中で、タオルを掛けてビニール袋を被せていた作品の仕上げをしたかった。

     8時半、公民館で鍵を受け取る。先に民芸実習館に入り、一人で製作の続きに取り掛かった。本来は色付けをすべきだが、やりかけの作品をまず仕上げたかった。

     

     作品は花瓶だった。上部が膨れて口が小さめに絞る。どうにか成形を終えることが出来た。これで今日の狙いは消化することが出来た。

     あれれも前回からの作品の仕上げの取り組んだが、途中で作品を傷めて補修に努めていた。結局仕上げが出来ず、再びビニール袋に封入した。

     

    ☆稲わらの運搬

     

     午後予定が無かった。休息することも出来たが、もはや懸案となっている稲わらの運搬が気になった。空模様が良くなかった。今にも降り始めそうな雲行きだったが、昼食後敢えて取り掛かった。

     

     乾いて土が固くなっているとはいえ水田に軽トラックで入ったことがなかった。稲わらを満載して、急こう配の進入口から出られるかも不安があった。下手をして、脱rンなどすればとんでもないことになると、自分にプレッシャーをかけた。

     水田は2か所あった。25ロールと24ロールが残っている。一回で10個積めば6回出入りすることになる。最初に入った時は流石に緊張した。だが、4WDに切り替えてLか2速のギアで走れば全く問題はなかった。

     

     稲わらのロールは4か所の圃場に運んだ。10数個ずつだが、十分な量とは言えなかった。上手に広げるしかない。48束を3時間掛かって運搬したが、途中から降り始めた雨も気にせずにとにかく終わらせた。これで、秋耕耘も取り掛かれる。

     

    ☆損保会社からの連絡

     

     昨日の事故の過失割合の連絡があった。先方も気の毒に思っているようで、事故担当者の話し合いが上手く進んだという。かなり私には有利な割合に落ち着いたようだ。担当者に改めて礼を言った。

     

    ☆倉吉淀屋の会場押さえ

     

     因伯と団体の新会長さんから連絡があった。来援の10月中に解雇を設けるべく予約を頼んだが、生憎10月は既に埋まっていたという。結局今年と似たような時期を押されえるしかなかったとのことで、会の忘年会で確認し合うことになった。タケ

    | 趣味 | 07:26 | comments(0) | - | - |