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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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精密検査の予約、梨の棚修理の依頼
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     2019.11.22(金)晴れ。好天が続く。だが気温が低い。屋内も外も冬の装いが避けられない。昨日のような終日対応の必要な用事はなかった。だが、何という、という表現が相応しいとても慌ただしい一日になったのだった。

     

    ☆大腸がん検診の結果

     

     昨日は夕刻まで郵便が配達されなかった。恐らく夕暮れ後の配達だからだ。朝刊と共に郵便物を取り出す。その中には、最近増えてきた服喪の挨拶状と共に、健康診断結果が混じっていた。あられの分はシール付き葉書で、私の分は封書だった。私の検査結果が再検査要だということはそれで明らかだった。確か、昨年も再検査だった。

     

     検査内容は辛いものだ。まず検査前の措置がそうだ。過去に手術歴があり、内蔵の一部が癒着しているために、カメラが奥に進むときの違和感は格別だ。医師の腕が大いに関係している。

     

    ☆車検証を受け取る

     

     午前8時、昨夕連絡を受けた業者の事務所に向かう。早番の係が届いたばかりの車検証を渡してくれた。

     

    ☆警察署へ

     

     すぐ近くに警察署があった。19日の事故検証の際に写しを渡していなかった。届いたばかりの車検証を届ける必要があった。車検証のコピーを取った後、係りの人にまたまた同じことを言った。停止線で停車した後のことだが、同感という反応だった。

     

    ☆検査予約

     

     正午まで時間がある。手っ取り早く再検査を済ませようと思い、行きつけの病院に向かった。バッグには時間待ち用の本を持参していた。

     早い時間帯だったが、大勢の受診客が待っていた。こちらは検査日の予約を入れるだけだが、問診表にk入したりと、手間がかかった。1時間ほど掛かってようやく日程が決まった。

     看護師が、手順の説明を行うという。そこで、私が何度も経験していることを告げると、欲求不満の面持ちで「じゃあ、いいですか」と説明を省略した。その分時間の節約ができた。12月12日だ。

     

     帰宅すると、自宅でも業者がトタン屋根の張替えをしてた。くぎを打つ音がトントンと響いていた。どうも今日一日で目途が付くという。

     

    ☆公民館へ

     

     呼び出しを受けていた。以前から医院になった審議会の関係だ。事務局と、個々の審議委員の知り合わせで、本来は取組の最初に行うべきものだった。尤も私はそうした配慮は不要であり、審議会の当日に意見を根べることにして、雑談をして短時間で終えた。

     

    ☆役場支所へ

     

     12月4日に行う鑑賞ツアーで借りる町の福祉バスについてすり合わせをした。参加者が多くないため2台予約したうちの1台を取り消すかどうかという判断のためだ。最終的には、もう少し待って、人数の増加を見守るが、2台のままで臨むことにした。1台にすると現在の人数では補助席に座る人があるからだ。これは流石に気が引けた。兎に角まだ数日の余裕を持つことにした。

     

    ☆梨畑の棚

     

     明日の朝と取り決めていた圃場の検分が、業者の勘違いで1日繰り上がった。夕刻4時で待ち合わせて我が家の梨畑家案内した。隣町で水から梨栽培をしている業者の方は、圃場の状態に、流石の驚きを示した。崩れた棚のほか、草が伸び放題の圃場内、そして最も私が恥ずかしかったのは疲れ果てて勢いを失った

     

    梨の木の枝枝だった。「これでちゃんとした実が成るのか」という発言には流石に閉口した。自分でも年数を重ねてきてそのことは理解していたが、それでもどうにかやりくりして結実させてきていた。プロに仕事を頼むとこういう場面は避けられない。そこを我慢して話を勧めた。間に入ってくれた人と値段交渉をして、明朝から取り掛かることになった。

     

     どのような修復が好ましいかは私には分からない。また、間に合わせの対策では何年維持できるかも見当がつかない。プロの知恵を借りて、せめて10年は維持できるものをと考えている。

     

     帰宅してあられとそのことを話す。「思い切って梨栽培を止めたら」という発言が飛び出す。内心それも考えてきた。出荷せずに農地の維持だけでやっている梨栽培をそうすることで失うものがないことも事実だ。そういう思案もしてきた。だが、もう少しだけでも続けてみたいという気持ちもある。草刈りだけをする農地は、誰が管理しても山の中ではやがて山林化する。

     

     そういう思いのなかで優先させたのは、取り敢えず迷いを払しょくして前に進めること、しかも即断即決しかないだろうということだった。

     

     帰宅してから作業で使用する資材の調達でドタバタした。発注先との交渉や、納品時期など自分でやってみて理解の無さを痛感した。既に、船は陸地を離れ始めたという思いだった。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:56 | comments(0) | - | - |