ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 木地師の館で木工製作、「因伯と」忘年会 | main | 梨の棚の修理、雑用で奔走 >>
柿の選果
0

     2019.11.25(月)雨。終日降り続いた。風が強く暴風雨の状態だった。

     今日はあられも外出する。しかも泊りだ。倉敷市で行われる大会に出席する。

     

    ☆柿の選果

     

     最終選果日が伝えられた。12月2日が最終選果日で、残るところ今日を入れて3日になった。長男と時間を合わせて家を出た。会社まで送った後選果場へ向かった。風が強く、高速を走る際は車が揺れた。ハンドルが取られそうだった。

     傘を差さずに駐車場から選果場まで走る。口々にあと2回だとか、3回だとかいう言葉が漏れる。どちらも正解だが、残る選果日の少なくなったことを話し合う。本当に10月と11月は忙しない。早く解放されたい。

     

     今日の出荷量はコンテナで400ケース足らずだった。午前中の終了は無理だった。午後2時過ぎの終了と見込んだ。

     8時に作業開始のブザーが鳴った。しかし、そこから20分始まらなかった。選果する柿を送るゴム製のベルトコンベアの異常が発生して急遽修理が必要になった。何となく、今日の選果作業の不安が募った。

     

     三頭していた贈答品の箱詰めは一人で受け持った。相方が今日用事で休んだからだ。だが、数量が少なく一人でも全く問題はなく、余裕の作業だった。

     作業が速く終わって別の部所を手伝う。流れる柿の大きさを見て唖然とした。最終段階は、これまで生育が遅れて収穫できなかった個体が多い。さぞ大きく奇麗な実が多いと想像したのだが、今日の選果状況を見る限り逆だった。L,Mサイズの優品が多かった。優品はランクが上から3番目だ。汚れが多かった。そこで考えたのは、小玉がコンテナにぎっしり詰めて出荷されたため、選果作業に時間が掛かっていた。最終的に作業が終わったのは2時を回っていた。

     

    ☆格外品の運搬

     

     直販所まで運搬して搬入する当番だった。多い小玉の中には、出荷最低重量の200グラムを下回るものが多かった。格外品の送料は40コンテナを超えた。当然私のトラックだけでは無理で、応援を一人頼んだ。出荷量が減って、格外品の少なくなるこの時期だが、今年ばかりは異変だった。

     雨の中、助っ人と二人で搬入まで終えてから帰宅せずに次の用事に取り掛かった。

     

    ☆梨の棚用の番線を運ぶ

     

     隣町の梨選果場経由で番線を2巻注文していた。目下修繕中の梨の棚に使うためだ。業者と訳した作業台に含めないためだ。一昨日夕刻までかかって発注していた。

     雨は一向に止まなかった。来ていた道順を進むと、目指す選果場は目の前にあった。業者から預かってもらっていた番線をトラックに積み込む。1牧が50キロあった。2巻を現地の職員3人を加えて積み込んだ。

     一路梨畑へ向かった。雨天の今日は業者が作業を中止していたが、圃場に到着すると既に古い針金や不要となった支柱が撤去されて、しかも草刈りも終わってスッキリ、広々としていた。

     一人で、2巻の番線をトラックから降ろして所定の場所に置く。一目散で帰宅した。

     

    ☆外食

     

     区宅後用を済ませて再び出かけた。終業後の長男を迎えるためだ。トラックで拾ってすぐ近くの中華飯店に寄った。あられは倉敷で夕食中だった。二人で食べられそうな量だけ注文して夕食を終え、帰宅した。

     

     携帯を確認すると、何件か着信していた。その中の一件は梨畑の棚を修理する業者だった。番線を運んだことを告げるとすかさず次の注文が出た。何か足りない資材があった。明日よく話を聞いて対処することにした。バタバタする一日だった。タケ

    | 農業 | 17:52 | comments(0) | - | - |