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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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梨の棚の修理、雑用で奔走
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     2019.11.26(火)曇り時々晴れ。雨が止んだ。だが気温が低い。今日は、特に時刻の決まった用事がなかった。だが、今日中に済ませたいことは多かった。私にはそういう日が続いている。年末年始を控えるとこの傾向がますます強くなる。

     長男と二人だけで朝食を摂る。弁当は無し。会社から弁当屋に注文を出す。

     

    ☆梨の棚

     

     昨日聞きかじって訳の分からなかった話で業者に電話を架ける。必要な形状や本数を理解したが、どうやって調達するか途方に暮れる。それはある種のアンカーで、それよりはずっと簡易なものだ。

     業者を紹介してくれた別の業者に問い合わせる。そんなこんなで途方に暮れて、ひとまず梨畑で確かめようと考えた。8時過ぎに自宅を出て梨畑に向かった。そこには既に業者が4人やって来て、作業を開始していた。

     肝心の資材を確認してホームセンターに向かった。一か所だけその時間帯で既に始業している店があった。本来の目的には合わないが、何とかなりそうな代替品を誂えて再び梨畑へ戻る。そこから、番線を棚に張る作業を眺める。特殊な器具がないとその作業は出来ない。しばらく眺めて帰宅した。というのは、午前中に決着したい話があったからだ。田植機のローンに関する手続きだ。

     

    ☆担当者がいない

     

     本日最大の懸案事項は、営農組合が田植機の農機ローンを組むことだった。満を持して臨んだつもりが直ぐに当てが外れた。

     先週、26日に改めて書類を揃え訪問してこと絵雄進めると伝えたつもりだったが、農協金融課の担当者は休暇で休んでいたのだった。こちらの意図や話が伝わっていないと感じる。上司の課長に「温度差が違うようだ」と皮肉を言う。こうして今日の目玉が果たせなかった。農機センターには、提案された機種の申し込み意志を伝えてはいた。

     

    ☆福祉バスの申し込み

     

     文化団体が実施する行事で使うバスを町に申し込んでいた。人数の確定まで手続きを延ばしていた。1週間前が正式な申し込みの期限だった。

     役場支所へ出向き、自宅で整えた申請書を提出した。これで当日まですることはない。

     

    ☆猪の罠の回収

     

     トラックにスコップを積んで出かけていた。役場での用事を終えると、町内のある集落の砂丘畑へ向かった。そこには随分前になるが、猪用の罠を仕掛けていた。作物が収穫され、いのし費の出入りも途絶えた今罠を仕掛けたままにする必要はなかった。実は、借用した役場から回収の指示が出ていた。

     

     仕掛けた場所はすぐに分かった。砂地をスコップで掘り起こし、回収した。帰宅して昼食後、水道水で洗い役場に届けた。このところ、出没情報や捕獲情報が頻繁に耳に入る。我が家の梨畑もその例に漏れずそのうちに捕獲してやろうと意気込む。

     

     何をするという当てが無くなり、夕方は製作途中の木材を旋盤にセットして削りを行う。回転させると若干だがブレが生じている。機会を変えると必ずこういうことになる。微修正を繰り返しながら苦労したが、思い通りにはいかなかった。そうしている間に、あられが帰宅した。

     

    ☆梨園の棚補修の補助金は?

     

     役場の担当部署に問い合わせていた返事が返ってきた。我が家で行っている補修に対する補助金は出ないということだった。営業目的でないこと、栽培規模が小さいこと、そして、今後一定期間以上栽培する計画のあることが条件で、全て合致しなかった。行政が金を出す場合こういうものだとは理解できるが、親から引き継いだ農地を守る努力に対する支援がないのは寂しい。耕作放棄地が増えるのもやむなしか。タケ

    | 農業 | 07:36 | comments(0) | - | - |