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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸教室色付けと窯詰、梨の棚でひと揉め
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     2019.11.27(水)晴れのち雨。晴天が続くはずだったが、一転して雨模様の日が続くことになった。秋耕耘をするためには条件が悪い。今日は午前中に陶芸教室で色付けをして、夕刻には窯詰目をすると会長さんと約束した。

     

    ☆長男の送り迎え

     

     今日長男はまた出張だった。JR山陰線で鳥取まで生き、バスで研修会場まで向かう。時間が合わず会場への到着がかなり早いらしい。不便なわが県だ。車社会になっている。社有車が今日空きがなかったそうだ。

     7時10分に倉吉駅まで車で送った。夜は、7時15分に駅の前で待つ。

     

    ☆陶芸教室で色付け

     

     早めに入館して一人で作業に取り掛かった。2作品への色付けだ。一つは花瓶で、もう一つは来年の干支である子をデザインした置物だ。後者は先生が製作方法の手ほどきをされたもので、多くのメンバーが同じものを製作した。相違点は色付けだけだ。

     

     花瓶には皇帝ダリアを描いた。花や葉をネットで検索したイラストを参考にした。岩絵の具で図柄を描く。予め鉛筆で下書きしていた。ところが、その途中で梨の棚を修復していた業者から電話を受けた。作業が終了したため、確認をしてほしいというものだった。勿論確認が済めば支払いもしてほしいという意向が潜んでいたが、それは察しがついた。

     

    ☆梨の棚

     

     色付けを中断して、そのままで梨畑へ向かった。確認を求められた。どうも棚線の感覚が広めだ。大丈夫かなと思う。縦1本、横1本を追加で張るように指示する。それでOKを出す。

     取り掛かりから掛かった日数が短かった。当初、予算の設定で聞いていた日数よりかなり短く、話が違うと感じて口火を切った。「実際に掛かった日数ではいくらになるのか。明細を掬ってもらえないか。それを見て判断せざるを得ない。」急に相手が興奮してきた。後になって文句を言ってもらっては困ると。「いや、文句を言っているのではない。最初の説明と違ってきたから、計算が変わるのではないか。」と食い下がる。理路整然としない言い訳を聞きながら押し問答になる。そして相手が僅かだが譲歩した。それで私も手を打った。決して納得した訳ではないが、少しでも相手の強欲に食い込めたと思うからだ。

     

    ☆陶芸窯詰

     

     業者との押し問答を終えてから民芸実習館へ戻ると、数人が引きつづき作業をしていた。加わって私も残りの作業を続けた。

     3時に休憩を取り、雑談をする。その後数名で窯詰をした。4時過ぎまでかかって、色付けの済んだ全ての作品を詰め込んだ。作業中にトラブルが多かった。八資材を塗らずに釉薬を掛けた作品や、既に色付けが済んだがそのまま机上に放置されていた作品があり、詰め方を変えながらどうにか作業を終えた。4時過ぎだった。

     

    ☆棚線の返却

     

     2巻を注文したが1巻だけで間に合った。指示された業者はいい加減なもので、その始末をこちらに押し付けた。注文した業者に電話で返品の旨頼み込んだ。運よく了解され、早速指定された場所まで返却することにした。雨が降り始めた。その中をトラックで運んだ。早めに決着させて荷を一つ下ろす。

     

     今日も今日で疲れた。収穫は、色付けをして、焼成のボタンを押すだけになったことだ。結果が楽しみだ。タケ

    | 趣味 | 19:07 | comments(0) | - | - |