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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の選果、大栄公民館あり方検討審議会
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     2019.11.28(木)雨のち曇り。昨夜からの強風が今朝も止まなかった。しかも雨が降った。気温が低く、最高気温は、ある人の話では10度を切ったのではないかということだ。

     寒さのせいもあってあられが風邪気味だった。外出のs疲れもあるのは間違いない。今日一日はひたすら横になる。

     

    ☆柿の選果

     

     長男を雨中会社まで送った。その足で柿の選果場に向かった。今日が終われば、残るのはあと一日で今季の選果が終わる。従って、出荷量は少なかった。到着して聞けば200コンテナ余りだという。午前中に間違いなく終わると見込んだ。

     本来の担当である贈答品5キロ箱の注文は1箱だけだった。それはすぐに終了して、体が空いた。箱詰めの担当部署に回って手伝った。

     

     今日もM,Lサイズの小玉が多かった。そして、出荷最低基準である200グラムを下回る実もたくさんあった。まるで、選んで収穫せずに、全てをコンテナに詰めて出荷したようだ。規格外は選果場で処分して貰おうという考えだろう。「何でこんな柿まで出荷するのだ。」という思いは、選果員全員が抱く気持ちだ。格外品は、仕組み上選果料が掛からない。人夫賃や電気代など無駄に掛かっている。格外品として直売所に回しても、小さすぎて誰も買わない。

     

     生産部の副部長と話す。「生産農家は今年の作柄を見て、投げやりになっているのだろうか。」

     

     まだかまだかと思い始めた途端、選果員が帰り支度を始めた。11時過ぎのことだった。見込み通りだったが、思ったよりタフな作業だった。

     役員で話し合いを行い、選果場を後にしたのは12時頃だった。

     

    ☆寒い日

     

     帰宅してもあられは起こさなかった。一人で昼食を摂り自宅で休息する。エアコンを入れずにはおられなかった。薄いウィンドブレーカーを脱いで、真冬用のブルゾンをまとった。部屋が温まると眠気が出て、3時前までうつらうつらした。

     

    ☆大栄公民館の在り方検討審議会

     

     どういう展開になるのか興味津々で出かけた。今回の審議会に先立って行政が前もってすり合わせをしてた。その成果なのか、今日は各委員がそれなりの発言をした。

     私は、時間が余り無いことから最初に口火を切って自分の考えを述べた。あとは各自の意見を聞きながら、発言ポイントをノートにしたためた。

     

     委員長である鳥大特任教授の話で耳を疑うことがあった。人が行き交う地域では駐車場が要らなくなるという話だ。自動運転技術と、カーシェアリングで車は駐車の必要が無くなるそうだ。国は、いろんな問題をそういう仕掛けで解決しようとしているようだ。相乗りタクシーも、コミュニティバスも不要なのか。

     

     もう一つ、賛同できない話があった。若者や子供たちが3Dプリンターでいろんなものを製作する時代が来る、という話だ。それには、私が美術や芸術の分野とは相いれないのではないかと反論した。

     話し合いの時間は1時間半しか与えられていなかった。いろんな意見が出たものの、まとまりがなく、すっきりしなかった。5時過ぎに会場を後にして長男の会社に寄った。朝送って行ったため、雨が降っていなかったが帰りも迎えてそのまま帰宅した。タケ

    | 農業 | 07:15 | comments(0) | - | - |