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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の収穫、アグリフォーラム
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     2019.11.30(土)晴れ。雨が止んで晴れになった。予報では明日からまた雨模様だ。土曜日は朝からの行事はなかった。疲れて、寝坊した私は6時半に起床した。長男が休みで、あられも長男も7時まで寝ていた。一人でコーヒーを淹れ、パンを焼いて食べた。

     

    ☆木工作品を預かる

     

     明日から公民館の大栄分館で木工クラブがロビー展を行う。私がまとめて運搬し、展示を行う。その関係でメンバーから作品を預かっている。今朝あと一人のメンバーから作品を預かることになっていた。

     時刻は8時を過ぎていた。長男とあられが朝食を摂る間に私は作品を預かるために自宅を出た。訪れるお宅はお寺の隣にあった。折しもお寺の方角から木魚の音が聞こえた。(ああ、やってるな。だが、時間が遅すぎる。)そう思いながらお寺までくると、木魚の音はお寺からではなく、これから訪問するお宅から聞こえたものと分かった。(何だ、お寺からではないのか。)

     訪問先のお宅の玄関先でお経が終わるのを待った。「お寺からだと思いました。お寺ではもっと早く読経する。」「最近はしていないよ、」(そうだろうと思う。庫裏が地震で損壊していまだ再建できずに居る。家族が生活する拠点を別に設けているが、そこでお経を読んでいるのだろう。

     

     段ボール箱を持参していた。3点の木工作品をその中に入れて帰宅した。

     

    ☆柿の収穫

     

     長男に声を掛けて二人で出かけた。連れて出たのは訳があった。収穫は時間が余り掛からず、午前中で残った時間で箱罠の移動に力を借りようと考えていた。流石に一人では無理だ。二人で無理な場合は、箱を一旦解体してから組み立てる。かつて一人でやった時はかなり苦労をしたからだ。

     

     ところが、事態は思惑通りにいかなかった。そもそも収穫した柿は自家消費用にする積りだった。明日が最後の出荷日だが、出荷出来る柿が殆ど無いと見ていた。

     ところが最初の圃場で目を見張ったのは、枝に付く実の多さ以上に生育し切った実の大きさだった。朝日を受けて果色も真っ赤に見える。まさに柿色だった。多くがカメムシ被害に遭って出荷を諦め、収穫もそこそこで止めていた。その中にはカメムシ被害に遭っていない実も少なからずあったのだった。

     

     私が収穫して、長男がトラックの荷台で選果をするという具合に作業すると、持参したコンテナ5ケースが満杯になった。急ぎ帰宅して荷を下ろす。空コンテナを積み込んで再び長男が待つ圃場に戻った。出荷すれば、3L、4Lという大きさの実が多く、カメムシを恨む。長男が、出荷出来ない実は収穫しても意味がないと私をけん制する。だが、私は、ここまで生育した実がもったいないと思う。誰かが味わって喜べばそれだけでも意味がある。

     長男が厳選してより分けた実が2ケースと半分になった。返却するコンテナが2ケースあった。っ結局明日の出荷をすることになった。カメムシに吸われてひょめんがぼこぼこになった実が5ケースになった。

     猪の罠の作業や、他の柿畑2か所の収穫は出来なかった。

     

    ☆アグリフォーラム

     

     町が年に一回農業に関するフォーラムを開催する。数年前は、農業委員の代表として私も企画と実行に携わったことがある。

     13時開始で、収穫を終えて帰宅するとあまり時間のない中で昼食を摂り、あられと共に出かけた。当日出席した人たちの多くは日ごろから見知った人たちだった。どうしても、農業関係者が中心になる。結果、200名を超えない。

     元々は非農家を呼び込んで、町民に農業の街を再認識してもらうためのイベントだが、町民一般の関心は薄い。

     

     今日のテーマは輝く女性農業者だった。茨城県で広告代理店勤めから結婚でリタイヤ―してその後農業で企業、法事化して大成功した女性の講演があった。現在の年齢が30歳、子育てしながらの農業経営だ。前職で培ったノウハウや経営スキルが素晴らしい。そこから農業の分野に入り込み、成功している。考えてみれば、我が国の農業はそれに向いた人材というのはないように思う。考える力があればだれでも克服できるのが農業のようだ。

     

     その他に、地元で活躍している女性農業者の意見発表が行われた。最後に地元農産物が賞品の中遠絵画行われたが、残念乍ら夫婦ともに私たちははずれだった。

     疲れで居眠りをしないかと案じていたが、あくびを連発するだけで眠りはしなかった。外に出ると寒気が厳しい。白ネギが当たったおばさんに、今晩はすき焼きですかと声を掛けた。ほうれん草が当たったおばさんは、1か月、毎日ほうれん草を食べようと冗談を言う。

     

    ☆木材引取の打診

     

     中学の同級生から電話が入った。時間が空いたらまず木材を見せてもらうと告げていたが、暫く日が経つてまだ来ないかと催促だった。すっかり忘れかけていた。明日、伺うと約す。県展の出展作品を引き取ってその足で伺うことにした。タケ

    | - | 07:39 | comments(0) | - | - |