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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の最終選果、柿生産部の打ち上げ
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     2019.12.2(月)雨。朝から強い雨が降った。また雨かという思いに包まれる。うっとおしい限りだ。

     今日も長男を車で会社の前まで送る。その足で選果場へ向かった。今日は当然弁当持参だ。選果終了後もいろいろ用事があったからだ。

     

    ☆最終選果

     

     我が家は3コンテナを出荷した。多いかなと思ったが、最終日らしく少な目で10時には終了と見込みが伝えられた。私は、贈答品の仕事がなく、始まりから箱詰めで働いた。今日も、柿が流れるレーンの片寄りがあった。あるレーンに量が集中すると詰める箱の準備が間に合わなくなる。そこに駆け寄って箱にバーコード入りのシールを貼る。レーンごとにそれぞれ専用のバーコードがある。全体を眺め、箱が不足しそうなレーンに寄って箱を補充する。そのレーンの係が一人で間に合わなくなると、付近の担当が複数で箱詰めの支援をする。こうした作業で作業場全体の効率的な稼働を支援するのだった。箱が少なくなると、3Fにある箱の組み立て係に催促をする。冷蔵用の箱には内側にビニールの袋をはめる、などなどだ。

     

     選果作業がピークになると、いくつかのレーンが満杯になってアラームが鳴る。バタバタと人が機械に振り回されて動く。うっかりすると手が滑っての実を落とす。生傷をこしらえて格外品になる。それぞれの作業員は、錯綜している状況をひと目見て、何を自分が支援すればよいかを判断する。2か月に及んだ選果作業の終わりごろになると、作業員のチームワークが格段に向上する。お互いの人柄も知れて、来期の選果作業もまたよろしくということで幕を下ろす。今日はそういう光景にあふれる日になった。

     

     選果s行は10時半までには終了した。修了式の後、役員が上階の片づけをして12時過ぎに散会した。一部の役員はこの後、毎年恒例になった借用コンテナの整備を行った。一旦昼食を摂り、13時から作業を行う。1000個以上のコンテナは、隣町の梨選果場から代金を支払って借用している。返却条件に合ているかどうか、一コンテナごとにチェックして返却態勢を整えた。これでようやく2か月に及んだ作業が全て終了した。

     

    ☆打ち上げの懇親会

     

     生産組合の役員と、農協の担当者が選果作業の終了を労うために懇親会を開催する。全く自費で行う。ようやく終わったという感慨と記憶の新鮮なうちの反省、そして今季で役員が交替する後の執行部体制などを口々に話し合う。そういう、ある意味では重要な懇親会だった。

     

     私も日頃から考えていた柿生産の振興策などを提案した。年明けに行われる役員会で改めて話し合うことになるが、今日は今日で何でもありの意見交換を行った。

     

     2時間で終了と設定された料金プランで、その時刻になるとそれぞれ帰宅していった。一部に二次会の打診があったが、人数がまとまらず今日はそれも無しになった。降り続く雨の中、徒歩では帰れなくなって長男を呼んだ。

     コンビニで雨宿りをしながら店員と雑談をした。迎えの車で帰宅して、帰宅後はぐったりした。タケ

    | 農業 | 10:01 | comments(0) | - | - |