ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 県立美術館応援団秋季研修 | main | 梅畑の草刈り、人権フェスティバル2019 >>
休息、人権研修
0

     2019.12.(金)雨のち曇り。今日も殆ど終日雨が降った。気温が下がり、明け方には降雪があったようだ。気温が0度近くまで下がった。起床時から寒かった。屋内も外もあまり変わりがなかった。我慢が出来なくてエアコンを入れる。だが、部屋の温度はなかなか上がらなかった。暫くは寒さに震えた。

     

     今朝も長男は自転車で出かけた。無理をしたようだ。またまた途中で雨に降られた。夕方も雨の中で、帰りは車で迎えた。これほど雨が多くなると、車通勤も考えなくてはならない。

     

    ☆所用

     

     夕刻まで特に予定はなかった。雨天で寒いとなれば外仕事も出来ない。しかし、屋内でもエアコンの効きが悪かった。思いついて、いつものように雑用にとりかかった。

     

     郵便局で受け取りの用事があった。そのついでに送金手数料を聞いてみた。すると、手数料はATM送金と、口座振替送金しかないという。嘘だろう。先日は振込用紙で送金したのに。意思疎通がうまくできなかった。

     

     農協へ回る。ここで支払いの送金を済ませた。金額にもよるが220円だった。20円は消費税だ。梨の棚線の代金を業者宛振り込んだ。

     

     ディスカウントショップへ。此処では空になったペットボトルを廃棄する。自室に溜まった空容器があった。ゴミ袋に入れて搬出した。

     

     キタムラでプリントを受け取る。先日行った伝統工芸展鑑賞ツアーの集合写真だ。中身を確認して気づいたのは、ピンボケ気味だったことだ。店員と話す。どうも、背景に映った工芸展の看板に焦点を合わせた様で、肝心の人物がぼけていた。撮影を頼んだ時、背景に「日本伝統工芸展」の看板が入るようにと注文を付けた。焦点をそこに合わせてとは言っていないのだが、意識がそこに向いて結果としてそうなった。人にものを頼むのは難しいものだ。

     これで今朝の用事が片付いて帰宅した。ようやく部屋も温まり昼食までは居眠りをした。

     

    ☆午後も休息

     

     昼食前に生協の引き取りを行う。予定時刻に関係者が待つ。だが運搬車はなかなかやって来なかった。30分ほど待ったのだろうか、あられも私もブルブル震えていた。

     思いついてホームセンターへ。注文していたスチール棚が届いていた。安価な棚で、これまでも結構役に立っている。持ち帰って納屋に収納すると休息モードになった。雨が降り始めた。

     

     午後の残った時間は余り無かったが、電話のやり取りなど、バタバタとするうちに時間が経過していった。

     

    ☆人権を学ぶ集会

     

     早目の夕食後、町内の「ほくほくプラザ」という人権擁護が目的で建てられた会場にあられと二人で赴いた。今日のテーマが拉致問題で、県下(米子市)の被害者の兄が同席された。県の担当者の解説の後、特別に編集されたDVDを視聴、その後は拉致家族の片と司会者の一問一答形式で様々な思いが語られた。

     

     こういう集まりに参加するのは初めてだった。問題の認識は出来ているつもりだが、現実に被害者家族の話などを直接聞けば新たに感じるものがあった。そういう意味では大変意義のある体験だったと思う。

     研修会の後で家族の方(松本孟さん)に近寄って激励の言葉を掛けた。被害者の京子さんは、改めて聞いたところでは殆ど同じ年齢だった。42年が経過した今でも当時の思いを抱き続ける苦しさは相当のものだと思う。

     

     研修で学んだことがある。まず拉致を行う背景のことだ。冷戦時代、大国の勢力争いで何もないところに一つの国が作られた。国家の体制や、軍隊を提供して国家を形成する。産業がないから、人も物も金も外部から持ち込む。援助であれ何であれ手段は問わない。埒もそうした建国過程でのことだそうだ。国家の存続が最優先で、人権だとか和平だとかいう概念は通用しない。そういう問題だということだ。

     

     もうひとつ、マザーテレサの言葉が紹介された。「愛の反対のことばは憎しみではなく、無関心だ。」拉致問題のみならず、あらゆる社会問題がこういう背景を抱えていると感じる。特にわが国にはそういうことがあふれている。そういう思いで夜道を車で帰宅した。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 09:54 | comments(0) | - | - |