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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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木工クラブ、農業委員会、忘年会
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     2019.12.(火)晴れ。燃えるごみの日で、トラックで搬出した。3袋あった。ゴミステ―ションに近づくと、暗闇の中回収車が遠ざかって行った。ステーションが満杯になるのを懸念して、早めに一度回収に来たからだ。後でまたやって来る。そのため、ステーションの中は空だった。

     搬出して帰宅すると朝食が出来上がっていた。

     

    ☆梨畑へ

     

     午前中は暇だと思った。そこで、梅畑か梨畑か迷う。梅畑は、剪定の目途を付けたとはいえ、剪定枝やその前に切り倒した竹の始末があった。

     結局、梨畑を選んだ。猪の侵入があるか無いかを確認したり、枝の誘引など棚を張り替えた後の対応をすることにした。併せて、庭の剪定枝や柿の廃棄分を始末する。

     

     猪の侵入がなかった。業者が出入りして暫くは警戒しているのだろう。張った棚線で交差している箇所を別の貼りばねで固定する。どの枝をどこに誘引するかや、圃場の周囲を歩いて状況を確認した。

     腰を据えて作業に取り掛かろうとしたとき、携帯に着信した。応対して驚いた。何と今日は木工クラブの活動日だった。一人が作業場に入館して、私がまだ来ていないと電話を架けてきたものだった。すっかり忘れていた。すぐにトラックに乗って帰途に就いた。

     

    ☆木工クラブ

     

     予定が錯綜して、手帳にメモを漏らしたものだ。帰宅後慌てて道具を整え、作業場へ向かった。今日取り組んだのは、これまでの続きで、食籠だった。身と蓋の噛み合わせの部分を最後に決めるため、その周辺を削る。万が一の失敗が無いよう慎重になればなるほど時間が掛かった。

     途中で嫌なものを発見した。身になる木材にひびが入っていた。このまま作業を続けると割れる可能性があった。ボンドをひびの部分に塗って乾くのを待つことにした。予定通り仕上がるかどうか不安が残った。

     

    ☆農業委員会

     

     午後2時からの開始だった。夕刻の懇親会に備えて会場まであられに送ってもらった。早めに到着して会議室に入ると、中はまだ照明が消してあった。一人、お茶を入れて自席で待った。

     今日の案件は問題がなかったも斧、件数が多かった。私は、昨日行った現場確認の報告を行う。確認で巡った場所が多く、地名(案件)と風景がごちゃごちゃになって来た。報告のタイミングで思い出しながら話そうと決めた。

     

     確認結果の報告も、問題がないものばかりで、取り違えないよう説明することだけに集中した。

     

    ☆町長との意見交換会

     

     役場や関係機関同席のもと、農政委員会が町に提出した意見書の回答を聞き、それに対し農業委員会からも意見を述べるという会議だった。夕刻の予定もあって、やや時間不足の感があった。

     

     先日の農政委員会では、意見を述べる項目とその担当を決めていた。今日は、予定通りその担当が思いを述べた。今日の意見交換会では、対立する関係では良いものが生まれないという精神で、町側の見解を持ち上げながら我々の意見を述べるというスタンスを守った。そのためか。収支和やかに推移して、あとくされ亡く終了することが出来た。

     

    ☆磁場を作る治療器

     

     医院の一人に誘われて、懇親会前の空き時間で30分ほどある場所に立ち寄った。そこには何台かのリクライニング椅子が置かれ、導かれるままにそこに座った。スイッチを入れるとかなり強めの磁場が発生した。座る前に、時計やスマホを別保管した。

     要するに磁場で治療を行う機械のデモだった。鉄の塊を体の近くに寄せると、手のひらの上でその塊が反応して動き出した。

     

     磁気で血液サラサラ状態にするというのが仕組みだ。毎日継続して磁気を浴びる必要がある。体験中に、目の前で色々説明される医師の言葉を交わした。そこで私には貴重な話を聞くことが出来た。自律神経が、交感神経と副交感新鋭のバランスで保たれているという話だった。

     

     交感神経が強すぎると副交感神経とのバランスが崩れて、自律神経に変調をきたす。それが原因で体調が悪くなることがある。

     交感神経が強いと、アドレナリンが多量に分泌される。これが白血球やリンパに影響を及ぼすらしい。私の場合は交感神経が強すぎるらしい。リラックスする時間を持たなければならないという指導を受けた。突然の体験だったが、今の私には大切な話だった。

     

    ☆懇親会

     

     町長をはじめとして、町議会議長や役場の課長を席を同じくして懇談した。日頃の思いは、少しだけ吐露したが、日頃あまり会話しない人が多く、その方の話を聞く側に回った。8時過ぎに終了して、私はある方の車で自宅まで送ってもらった。タケ

    | 農業 | 07:45 | comments(0) | - | - |