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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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大腸ポリープ検査
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     2019.12.12(木)曇り時々雨。天気予報では曇りで、所により雨で、降水確率30%だった。早朝のニュースで報じる同じ時間に既に雨が降っていた。

     今朝、私は7時前まで寝坊した。昨日は忘年会でも飲まなかった。今日の検査に備えて、支持された薬(下剤)を飲み、やや早めに就寝した。だが、いつトイレに行くことになるか気になるとなかなか眠れなかった。明け方に用を足したが、下痢ではなかった。起床してから暫くして下痢状態になった。

     長男は、止み間を狙って出勤していったが、その後でまた降り始めた。今日もこういう展開かと想像する。

     

    ☆自宅で準備

     

     行きつけの病院では、大腸ポリープの検査は自宅で準備するシステムだ。準備を終えてから決められた時刻までに病院に到着する。

     準備とは、胃腸の中を空っぽにする処置だ。1.5リットルの液剤を少しずつ飲んでトイレで下す。何度と入れ通いをするか、数て見なかったが10かいくらいだろうか。

     

     液剤を1リットルと500ミリリットルに分けて180CCのコップで飲む、飲めばすぐ後でもよおしてトイレに駆け込む。10分から15分で1杯飲む。1リットルが約1時間掛かる。その後、水を500CC飲む、その後500CCの液剤を飲み、その後250CCの水を飲む。所要時間が2時間だ。8時から10時に飲み終えることになっていた。起床してから8時まで体を休めて取り掛かった。

     

     この検査はこれまで何度も経験していた。要領が分かっており、丁度2時間で飲み終えて、その分をトイレだ出せば、後は休憩をするのみだ。こういう対応の間ではあれこれするのがうっとおしい。何も考えずにテレビを見ながら淡々と済ませた。朝から何も食べられないことが苦痛だった。

     

    ☆病院へ

     

     病院にはすぐに到着した。受付を済ませて、早めに案内されて着替えた。先に検査を受ける人が居て待つ。殆ど素っ裸に一枚浴衣のようなものを着て待った。

     時間がどんどん経過して、肌寒さを感じるようになった。加えて、空腹感も募る。(ひもじい)検査部署の受付で聞いてみた。予定時刻がとっくに過ぎているがいつになったら検査が始まるか、と。先の人の検査が遅れていたという説明があったが、それなら、遅れますという連絡ぐらいはしてもらいたい、と釘を刺した。

     

    ☆検査

     

     今日も検査が苦しかった。奥に入る過程で町が引っ張られる。空気を送り続けており、腹や胸が内がわから圧迫される。肛門が、カメラの出入りですれて痛くなった。私の場合も時間が掛かった。ポリープが2個あった。1個は手術で除去できたが、もう1個が残された。大きさや形の関係で、同じ器具では対応できなかったようだ。検査後にそういう説明を受けた。2週間後に新たに方針を聞いて手術の予定を組むということになった。思いの外の不安にぶつかった。

     

     医師に聞く。これから忘年会や新年会が多くなるが、いつごろから飲み始めてよいかと。1週間だそうだ。手術跡の保護するためだが、今年ばかりはよくよく考えて臨まなければならない。

     

     帰宅して夕食時に話し合った。刺激の多い食べ物や飲み物を控えめにしよう。ストレスを減らす生き方をしよう。コーヒーにはミルクを入れる。朝、青汁を飲んだらというのがあられのおすすめだった。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 08:40 | comments(0) | - | - |