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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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果樹の苗木を植える、巨大なケヤキ材を切る
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     2019.12.15(日)曇り時々晴れ。雨が止んだ。水田は濡れている。最も遅れている秋耕耘がまだ出来ない。そう感じた。日曜日は行事がなければ二人の起きるのが遅い。あられは、鳥取市で人権の関係の行事がある。あの蓮池さんや松本孟さんが講演をする。県下の委員が運営の手伝いをする。興味がない訳ではなかったが、鳥取市まで行くとなれば終日潰れてしまう。長男と私は留守番で残った。

     その代わり、長男があられを中部地区の委員の集合場所まで送って行った。

     

    ☆苗木の植え付け

     

     苗木は梨(長ゴールド)が1本と柿(輝太郎)が2本だ。植える場所は大体決めていた。長男を伴い、午前中に作業を終えることにした。

     肥料など資材と穴を掘る道具を乗せて梨畑へ向かった。まず、梨の苗木だが、植える場所には猪用の箱罠があった。これを長男と二人で解体した。作業自体が初めてだが、これでいつでもまた組み立てできる。

     スコップで穴を掘る。指導書では穴の大きさが2メートルとあった。だが、それはかなりの負荷が伴い、それより小さめにした。

     穴の中に肥料を入れて支柱を立てる。苗を支柱に括って立てる。穴に土を入れてマルチ代わりの空の肥袋を被せる。その上に稲わらや刈り取った草を載せて土全体を踏んで固める。これでどういうことになるかは運しだいだ。

     

     同じようにして柿の苗木も決めた場所に植えた。これらを終えた時点で11時半になる。ひとまず作業の目途を付けた。

     

    ☆ここにも温暖化が

     

     穴を掘った時のことだ。時期外れのものを見た。一つは、テントウムシだ。餌にするのがテントウムシやカイガラムシの幼虫だが、何故暦の上の真冬にテントウムシが出てくるのか、と思う。果たして彼らが餌にする幼虫はいるのか。

     二つ目は、穴の中から土筆の硬い蕾が出た。蕾の形が出来上がっている。暖かい日が続けばやがて地上に出てくるのではないか。正月に土筆を見ることになりはしないか。これらは暖冬の故で、温暖化が進行した結果ではないのか。

     

    ☆巨大なケヤキ材を切る

     

     午後は長男を開放した。梨の剪定はまだ先に延ばした。意を決して取り組んだのは、少し前に頂いたケヤキ材の切断だった。縦横2メートルの嵩があり、直径が1メートルはあろうかという太い幹と根だ。逆さまに置いており、根が空に向かって突き出る。その上にブルーシートを掛けていた。

     

     改めて眺めるとその巨大さにたじろぐ。電動式のチェーンソーを持ち出して取り掛かった。充電式ではなく、ACコンセントから通電させて動かす。コードは長い延長コードで繋ぐ。

     次第に扱いに慣れて作業が進んだ。飛び出した根や細めの根を切断すると木材の塊の大きさが小さくなった。切り落とす部分は、一部分とはいえ切り落として地面の落ちる音が大きい。足の上にでも落とせば怪我をする。機会と扱いと、切断する木材に気を付けながらの作業だった。

     

     根の部分に土や石を噛んだところがあった。土やバールを持ち出してそれらを除去する。そしてまた切断した。心配したチェーンソーは十分役に立った。幹の部分の多きい塊だけになった。此処からは切り方を考えながら切らねばならない。夕刻前になって作業を止めた。切断した木材と共に集めてブルーシートを掛ける。上から紐で括った。切断前よりずいぶんこじんまりした塊になった。

     

     今日は天気を案じて思いつく作業だけした。苗木が片付いたこと、木材がかなり切断できたことは一歩前進だった。それだけだった。夕刻、長男があられを迎えに行った。タケ

    | 農業 | 07:50 | comments(0) | - | - |