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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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田の耕耘
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     219.12.16(月)晴れ。この上もない快晴になった。しかも予定していた用事がない。こういう日は農作業日和になる。遅れている田の耕耘を行うことにした。

     今朝は6時前に目覚めていたが、もっと寝ていたかった。家族が起き出す音を聞いて起きた。用事は無いものの、週末が過ぎると確認などの用事はあった。

     

    ☆長男の誕生日

     

     今日は長男の誕生日だった。32歳になった。おめでとうと言えば、本人は、年齢なんて関係ないと言った反応だった。

     

    ☆木工クラブを休みにする

     

     明日のことだ。今年最後の活動日だが、都合の悪いメンバーがいる。私も終日都合が悪い。そこで、活動を休みにした。関係者に、朝食を済ませた後で電話を架ける。

     

    ☆田の耕耘

     

     8時過ぎ、耕耘を予定した田へトラックで向かった。トラクターで出掛けなかったのは訳があった。まず、耕耘が出来る程度に中が乾いていなければならない。その候補に挙げたのが向かった田だ。この田には想像を絶するほど多量のクサネムが生えた。刈り取り作業中、鎌で取り除いては田の周辺部に積み上げていた。これらを集めて燃やさねばならない。耕耘はその後だった。

     

     大き目のレーキを持参していた。これが役に立った。13アールの面積はかなり広い。その中を歩き回って、乾燥したクサネムを集める。巨大な山が二つ出来上がった。

     

     田の隣で生活する男性が歩み寄る。私の意図を察して新聞紙とチャッカマンを持ってきた。私も持参したのだが、風が強くて火が点かなかった。霜が降りていた。まだ解けておらず、気温の低さも原因だったと思う。

     火を点けるとあっという間に燃え上がり短時間で燃え尽きた。そばでいろいろアドバイスや手伝いをしてくれたその男性には、心を籠めてお礼を述べた。結局耕耘は出来なかった。

     

    ☆所用

     

     田から帰ると用事を思い出した。木工作品のロビー展示中の中で一人の作品が入用になった。そこで、私が、行員間分館へその作品だけを引き取る。18日に製作者へ返還する約束をした。

     もう一つ、役場の税務課である農地の地勢図を受け取る。料金を払って受け取る訳だが、電話であらかじめ頼んでいた。それらの用事を済ませて昼食を摂る。

     

    ☆田の耕耘

     

     午前中に準備をした圃場で耕耘に取り掛かった。昼食後ほんの少し休憩したが、12時間には出発した。変形の圃場で、何処からどういう風に進めばよいかに苦しむ圃場だ。そのため、一般的な方法ではなくコンバインで刈り取る進行方法を選んだ。外周から渦巻きの要領で中に入る。最後は中心から一気に出口へ向かう。四角形でない圃場は大体この方法でやっている。

     

     耕起は通常、ロータリーの回転と進行速度を1にするのだが、今日は、どちらも2が良いと聞いていた。それには訳があった。後期は土を起こすだけの作業だが、今回は稲株を起こし、コンバインが刈り散らした稲わらと一緒に土の中に鋤き込む必要がある。そのためには、回転を早めの2に設定する。進行速度の2は、時間短縮のためだ。

     ところが、作業を始めて気づいたのは、圃場内の土が固くて、速度が2では回転が2のロータリーの爪が土に食い込まなかった。弾かれているようだ。パワー不足だと感じた。やむを得ず、速度を1に落とすと、爪が食い込み始めた。このまま耕耘を続けて2時間掛かった。それでもこれまでよりは随分要領がよくなったと思う。

     

     作業後は、ロータリーやカバーに付いた土を落とす。結構な量の土を運んでいた。専用の用具で土を落とす。早めだと思うが、今日はこれで終了した。

     

     夕刻、またキタムラへ。頼んでいたプリントを受け取る。陶芸教室の忘年会で撮影した集合写真だ。受け取った後はすぐに帰宅した。タケ

    | 農業 | 07:28 | comments(0) | - | - |