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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿指導者協議会、農事組合長会議、農政委員会忘年会
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     2019.12.17(火)晴れのち雨。今日ばかりは終日の行事で身動きが取れなかった。天気予報も降雨を告げており、早めのっ午後辺りから次第に降り始めた。今年の雨は一旦降り始めると長雨になる。

     朝長男は自転車で出勤した。夕刻は、強めの雨の中トラックで迎えた。

     

    ☆柿指導者協議会

     

     県中部地区の柿生産組合の指導者が集い真円度向けの協議を行った。内容は、ゝ餌析些舛倫鯆蟾崕、⇔疣2年度の栽培ごよみの見直し、その他報告事項だった。

     会場が県の園芸試験場で、圃場に出て選定方法の学習を行った。大まかには理解しているものの、実際に樹木に向かってみると判断に迷うところがある。試験場の指導員の説明を聞きながら関係者が一堂に取り囲んで学習した。

     

     樹勢というものがある。主枝を今後どのように延ばすかを考えるときに判断が求められる。手前に元気な小枝があると、そこから先に養分が行かなくなる。従って、そういう枝は切り取る。枝の先端の結果母子は大体に勢いが強い。だが、そういう枝は先端を切り返して手前から新たな枝を伸ばすようにする。下芽を活かし、上芽を取り除く。一方、実をならすことを考えると強い枝を選ぶ。ただ、その後で更新することになる。こういうことを考えながら枝ごとに行う剪定作業は簡単ではない。これまでも同じような話を聞いているが、なかなか身に付かない。

     

     栽培ごよみの編集にあたって行った見直しは、それほどの量ではなかった。あくまで基本的なことを記載するだけで、諸条件によって変化する事柄はその都度、町内放送などで徹底することで一致した。

     県の指導書を参考に、使用する農薬や散布時期のタイミングを再確認して終了した。思いのほか時間が掛かった。正午を過ぎて帰宅した。

     

    ☆木材のこと

     

     剪定講習の間に目撃したものがあった。柿や梨の木を伐採してあちこちに積み上げてあった。太さのあるものは木工で利用できそうだ。そういう部分の木材を引き取り可能かどうか聞いてみた。廃棄処分する者ばかりで、引き取りはOKだった。収穫と言えるかどうかは分からない。

     

    ☆農事組合長会議

     

     今年度産米の状況について説明があった。天候不順で全国平均での作柄は100を切っている。当地は辛うじて100ということだが、狭い範囲でみればよくないところもある。わが組合もその中に入る。

     今日の議題は、未確定な事柄の連絡に留まって、最終的な連絡や指示が年明けに行われる。時間も左程掛らなかった。

     

    ☆営農組合の退会申し出

     

     今朝のうちにメッセージが書面で届いていた。電話を架けて訳を聞く。大会を思いとどまるように説得を試みるが、既に次の段階に着手した後で、どうしようもなかった。事情は理解できない訳ではないが、家族の意向が大きく反映した形だった。止む無しかと受け止める。

     

    ☆農政委員の忘年会

     

     委員会活動で今年取り組んできた行事がほぼ終了した関係で、お互いの取り組みを労う目的があった。冒頭のあいさつでは、山あり谷ありで悶々とした時期もあったが、どうにか所期の目的を達成できたのが喜ばしい、と評価した。

     

     店は委員の一人が紹介してくれたところで、寿司店だった。料金設定が低く、寿司を注文しなかった。海鮮を中心とした食材を注文した。私は、5日前に大腸ポリープを除去したばかりで飲酒量を加減した。気分的にも積極的になれなかった。出席者と様々な世間話をして時間を過ごした。

     

     帰宅しようとしたが、誘われて止む無く二次会に臨んだ。店ではまず薄めの飲み物を頼んだ。そのお陰か、あまり酔うことはなく、帰宅時間は遅かったが余り疲れは感じなかった。タケ

    | 農業 | 13:32 | comments(0) | - | - |