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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の剪定講習、年賀状を書き上げる
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     2019.12.20(金)雨時々曇り。本当に掴みどころのない天気だった。いきなり降り始めるが、雨が止むと晴れ間が見える。ヤレヤレと安心していると空がにわかに曇る。そしてまた雨が降り始める。この繰り返しだった。

     今朝起床時から酔いの影響を感じた。頭の芯に違和感が残る。支障があるところまでは行かないものの、すっきりしない目ざめだった。

     

     燃えるごみの日で、夜明け前の雨中、トラックでひと袋を搬出した。6時半ごろにも拘らず付近には人影が見当たらなかった。ステーションの中には袋がかなり溜まっていた。

     帰宅して暫くすると雨が止んだ。長男は少々の降りでも自転車で出勤すると言って出かけて行った。

     

    ☆集落内の葬儀

     

     あるおばあさんが亡くなった。昨晩が通夜で今日葬儀が行われる。集落内の葬儀委員が香典の受付を行う。昨晩に用意した香典袋を持って、受付場所に向かう。同じ目的で行き来する人たちとすれ違う。多くが喪服だった。出棺を見送るためだが、私はパスした。雨脚が強くなった。台所でエアコンで温まりながら休息する。酔いが戻るような気がしたからだ。

     

    ☆柿の剪定指導会

     

     西条柿の剪定講習が一般農家対象で行われる。降り続く雨に参加者数を不安視する。開始時刻よりかなり前に自宅を出る。2か所ほど用事で回って指導会の現地に赴くと、関係者だけが詰めていた。雨は降り続いて、傘を差して近寄る。開始時刻になると三々五々生産者が集まり始めた。普及所の指導員は雨具の中で傘を差さずに説明を始めた。ご苦労なことだ。少しして雨が止んだ。運が良かった。その後は暫く雨が止んで、剪定の実演など講習を受けた。毎回ながらに痛感するのは剪定作業は難しい、ということだ。だから、何度も繰り返して受ける必要があるのだろう。

     

     剪定に先立つ樹木の観察がある。枝の付け方からそのために生じた生育状況を読み取る。何処までが勢いが強く、何処からが弱いとか、枝ごとに勢いを見て枝の伸張を取るか、実を慣らせる枝にするかを決める。不要な枝は切り取るが、あまり切りすぎると徒長枝に養分が使われて、実が点かなくなる。そういう判断を瞬時に済ませて枝を切る。こりゃあ大変だという気分になる。

     

     講習は正午前まで続き、寒さで震えながら帰宅した。

     

    ☆年賀状書き

     

     午後も雨模様で、自宅を出る気がしなかった。エアコンの効く部屋で書き終えていない年賀状の上書を作業を続けた。夕方頃ようやく全てを書き終えた。未使用の葉書が結構な枚数残った。その後、古くなったリストで、出場する相手の名前をチェックした。貰った葉書に返事がいるかどうか判断するためだ。これにかなりの時間が掛かった。だが、これをしないと後で苦労する。

     

     夜は「スターウォオーズ」の映画の放送を見る。寝るまで体調がピリッとしなかった。丁度今日から最終回のロードショーが始まった。それを見に行くことにしている。タケ

    | 農業 | 07:53 | comments(0) | - | - |