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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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梨の整枝、琴浦熱中小学校
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     2019.12.21(土)晴れのち曇り。土曜日だ。家族は寝坊できる。私は、これまで通り一人で朝食を摂った。暫くしてあられが起きてきた。そして長男も。二人が朝食を摂る間ブログの投稿を済ませる。そして8時過ぎ、山に向かった。

     

    ☆梨の整枝

     

     朝のうちは天気が良かった。水田は水浸しのままだ。ポカポカ陽気になると想定して山に出かけた。梨畑だ。整枝とともに剪定を済ませなければ次に向かえない。

     猪も要警戒区域と認識したのか梨畑の状況は変わっていなかった。それがまずひと安心というところだった。

     

     前回の続きから作業を始めた。新しく張った棚線に枝を誘引する。低く下がった枝は少しでも持ち上げる。誘引する隙間のない枝はためらわず切る。日当たりが良く、気持ちが良かった。

     10時半頃まで作業して中断した。午後から用事があったからだ。

     

    ☆琴浦熱中小学校

     

     第三学期の3か月目だ。講師は、一人が小谷あゆみさんというフリーアナウンサーで、自称農業ジャーナリストだ。NHKのEテレでハートネットという番組がある。そこで司会の一人だ。今日の話は、自分の住む地域の素晴らしさや宝を発見しようということだが、実際は農業の大切さを訴える話で終始した。「素人から見た農業の素晴らしさ」と冒頭本人が定義した。というのは、自然の摂理を相手にする農業は学ぶ点が多く、人間の生活に優しくまた厳しい面を持ち、消費者参加型農業を展開された。農業には魅力的な要素がふんだんにあって、人を生き生きとさせるということだが、不耕作農地や後継者問題で頭を痛めている私にはつまみ食いのような農業に思えてならない。敢えてそのことには触れないことにして話を聞けば、確かに日頃辛さしか感じない農業にも別の側面があると知らされる。発想の転換というか、新たな方向性を示唆されたような気分になった。忘れがちな発想を思い出したというべきか。

     

     質問が少なかった。今日は黙っていようかと思ったが、質問した。まず、私の立場を話してから国が言う食糧自給率のことを聞いてみた。

     一呼吸思案され、よく分からないがと前置きして、家畜の飼料をほとんど輸入で賄っているから低いのだろうと答えられた。首相の考え方だとして政治的なことへの言及を避けた形で、足元の農業を考えましょうと締めくくられた。社会的に活躍すると用心深さは必要だ。

     

     もう一人の講師は、西沢隆氏で、3Dコーチングジャパンという法人の代表だ。テーマが「スポーツに学ぶ『幸運になる目標の立て方、叶え方』」だった。

     スポーツ選手のコーチングから始まり、コーチ養成の指導にも着手するようになった。今では、その経験を生かして地域や企業の活性化にも着手しているという異例の存在だ。国内には殆ど例のない分野だそうだ。

     

     有名なスポーツ選手とのかかわりを中心に事例を示しながら、幸運をつかむための手法を紹介された。ハウツーもののようで私にはやや平板な気がしたが、日頃意識していることとも重なって、おさらいのような気分で聞いた。内容は分かりやすいものだったが、専門用語や定義を知ったのが収穫だと思った。

     

     3Dの意味が説明された。Dはディメンションだと思う。次元か。一つ目がフィジカルで二つ目がメンタル、三つ目がモラルのような話で、思いやりや協調性などが含まれる。これが揃わないと一流とは言えないそうだ。多くのコーチは一つ目だけで終わるという。そうして有名になったある野球選手の例が挙げられた。その選手は、晩年麻薬に手を出して身を崩した。

     

     ポイントをノートに取った。二人分で3ページになった。時々見返せばいいかなと感じた。

     

    ☆大谷酒造

     

     講演会の後で、たまたま目があった人がいた。しばし立ち話でをしたが、その方は隣町の有名な酒造会社の社長さんだった。わが町でもそこで醸造する銘柄が浸透している。偶然だったが、こういう形で知り合いになったのが参加した行事の成果と言えるだろう。今後ともよろしくといことで別れた。

     

    ☆懇親会

     

     3度目の出席で初めて参加してみた。3度目くらいで参加するのが馴染みになりやすいと考えた。隣町からやって来た私は殆どが初対面だが、どういう人たちが集まっているのか観察して、一人でもなじみが増えれば収穫だと考えた。会費制で殆どの食材が持ち寄りだった。

     懇親会会場にはある方に案内されて到着した。なにか役に立とうとして食材の調理を手伝った。料理教室で練習した経験が役に立った。

     

     マイカーで参加した関係で飲酒は遠慮した。ところが、会場にはノンアルコールもお茶も用意されていなかった。飲み物では随分とひもじい思いをした。

     宴が進むに従って皆が酔い大いに盛り上がるが、私だけが取り残される形になった。自己紹介の時間では、顔と名前を憶えてもらいたいと強調した。まだ今日の段階では違和感が漂う。次からどういう反応で受け入れられるか見ものだ。

     

    ☆長野県高森町

     

     タカモリマチと読む。チョウではない。12000人の町だ。ここの熱中小学校から3名の訪問があった。まず、町長(49歳)、事務曲から2名だ。事務局の一人は事務局長で、懇親会の間は隣に座って会話をした。彼の地の情報を聞きかじる。名刺を用意すべきかと感じた。

     

     ノンアルコールも置いてくださいと事務局に注文を付けて帰途に就いた。タケ

    | 農業 | 09:03 | comments(0) | - | - |