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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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門松製作、梨畑へ
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     2019.12.28(土)雨のち曇り。朝から雨が降っていた。長男は今日が仕事納めで出社する。雨の中例によってトラックに乗せて送った。4時が終業で、6時半から三朝温泉で忘年会が開催される。100名を超える社員が参加する。帰宅は翌朝になる。

     

    ☆門松製作

     

     今年も年末が迫り、門松製作を製作した。集落の有志4人が役割を分担して取り組んだ。私はもう一人のメンバーと、竹と松、南天の枝と実調達を受け持った。8時に現地集合した。ところが、山で思わぬ事態に遭遇した。

     

    ☆山道に倒木が(山が荒れる)

     

     竹を切り倒す場所に到着すると、目の前に巨木が倒れ山道を塞いでいた。枯れて先日の風で倒れたのか。幸い竹の調達には支障がなく、2メートル弱の竹を必要本数分確保してから、山林の所有者に連絡を取った。

     この間は別の山道での出来事だったが、最近こういう事象が多い。山林の管理が疎かになっている証拠である。

     

    ☆門松製作(続き)

     

     取り揃えた材料を製作現場に運ぶ。残るメンバーもそれぞれ受け持った材料を調達して集まる。製作は、まず6本の竹を加工することから始まる。先端を鋸で20度の角度で切断する。カンナで切断面を整える。3本ずつ長さを調節して反対側を必要な長さに切る。

     3本を紐で括る。真ん中が一番長く、次に長いのが外側で、内側が最も短い。これを左右2組こしらえるとバケツに立てて砂を入れて固定する。ここまでくれば後は時間は余り掛からない。

     

     黒松の枝を竹の後ろに立てる。紐で括って固定する。その後、梅の枝や南天、葉ボタンを砂に挿してバランスを取る。空いた隙間を笹を刺して隠す。これで出来上がった。時刻は午前11時で、これも昨年通りだった。カメラに収めて付近を掃除して散会した。

     

    kado

     

    ☆梨畑へ

     

     昼食後ひと休みして梨畑へ出かけた。次女を誘い、あることをしてもらった。柚子の収穫だ。次女が帰るとき持ち帰らせるためだ。私はその間梨の整枝に集中した。

     柚子の枝には棘があり、初めて柚子を収穫する次女は早速とげが刺さる。それを想定して持参した高ばさみを持たせた。高ばさみで長時間作業するのは流石に辛かったようだが、次女は音を上げなかった。

     

     4時を前にして急ぎ帰宅した。朝、長男を送った時、夕方に迎えを頼むと言われていたからだ。4時が今日の終業時刻だ。

     

     帰宅して迎えの連絡を待つ。だが一向に連絡が無いまま長男は歩いて帰宅した。同じ時刻に大勢の社員が帰宅で込み合うなかでは、迎えを頼む気にならなかったようだ。暫く休んで着替えの後アクセラで出掛けて行った。早めに到着して、割り当ての部屋で休めばよい。時間があれば湯に浸かり浴衣姿も良い、と教えてやった。

     

     夕方、長男が出かけた後、残る家族で外食に出かけた。予約していた店でこれまでも忘年会で何度も使った店だ。1時間余りで食事は終わった。我が家はこんなものだ。ユニクロに寄ってから帰宅した。早めの終業で、追い帰された感じだった。

     夜のTV番組は面白くなかった。ドタバタのくだらないバラエティが多い。何時しか居眠りをしていた。体宴への負坦を感じていなかったが疲れていたようだ。例年通りに年末の予定を消化してひとまず安どする。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:15 | comments(0) | - | - |