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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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梨の整枝、自宅で静養
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     2019.12.31(水)曇りのち雨。大晦日を迎えて冬らしい寒い日になった。しかも風が強い。私はいつも通りに起床して朝食を済ませた。家族はなかなか起きて来なかった。まず、雨が降っていないことで外仕事を考えた。正月準備昨日に終えていたからだ。

     

    ☆梨畑へ

     

     整枝作業が済んでいなかった。辺りが明るくなった8時頃、防寒を十分にして梨畑に向かった。2時間も作業すれば目途が付くと考えていた。残るのはそれくらいだった。

     これまで通りに作業を進める。山の谷間では若干風の影響が少なかったが、尾根に当たる部分の樹木がこれでもかというくらいに揺れた。吹きすさぶ風の音に木立の揺れる音が混じる。

     

     作業は順調だった。多めだと感じる枝は切り落とした。1時間程作業した時のことだ。小雨程度で降り始めた雨が霙になって激しさを増した。トラックの中に避難して待ったが、止む気配はなく今年度最後の農作業を打ち切った。

     昨日、ブログの記事を調べていて気付いたことがある。柿の剪定作業を1月も早めに取り掛かっていた。つまり、それまでに梅も梨も作業を終えていたことになる。そのことが、大みそかに作業をしようという気にさせた。残したがやむを得ない。

     

    ☆供え餅がない

     

     グズグズした雨天に自宅で読書やうたた寝をして過ごしているとき、あられが突然言い出した。「供え餅がない」嘘だろうと思う。

    例年これまで生協などで調達していたが、今年ばかりは忘れていたようだ。昔のように揃う家族が多くない。自然と食材や調理も地味になる。そんなところか。

     

     ディスカウントショップに出かける。入口近くに供え餅が売ってあった。面白いのは、餅にカバーが付く。近年、店で売っている供え餅はこういうものだ。しかもそれにも2種類があって、一つは仲が全くの空で、もう一つは餅が入っているものの、丸い小餅が

    複数詰めてある。どちらも大きさの割に軽い。てっぺんにはプラスティックのミカンが乗っていた。風情も何もない。

     他には野菜や鮮魚を刈って帰宅した。偶然ここで中学の同級生夫妻に遭った。

     

     帰宅してからは読書の続きをしてようやくその本を読了した。長かった。これで次の本が読める。夕食後は「サスケ」を見ながらのブログ原稿を入力した。深夜には神社とお寺詣でをする。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 09:13 | comments(0) | - | - |