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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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梨の整枝と後始末
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     2020.1.3(金)曇り。未明に少し降ったような気がしたが、日中は全く降らなかった。比較的暖かく、外仕事にも影響がなかった。

     昨夜の就寝時刻が9時台だった。案の定、今朝目が覚めたのが4時頃だった。しかしそのまま布団の中でうたた寝をして、最終的に起床したのが6時半だった。勿論、家族は正月寝坊(?)でなかなか起きて来なかった。

     しっかり寝たからか、昨日の酔いの影響はなかった。明日が農事組合の総会で今日は予定のない日だった。外仕事をしてから画を動かそうと考えた。

     

    ☆梨畑へ

     

     まだ、整枝が残っていた。誘引するだけだが、区切りを付ける。その後は切り落とした枝を集める。さらに、棚線を張った後の資材類を一か所にまとめる。最後は10ロール以上運び込んだ藁を樹木の周りに敷く。ここまでやれば、柿の剪定作業に移れる。

     

     山の畑を作業をしながら歩き回るのは気持ちが良かった。周りの木々を飛び交う小鳥が鳴く声を聴くのも体に良さそうだ。枝の誘引はあまり残っていなかった。

     資材は、トラックを移動させながら拾い集める、ある場所に移動して荷台から降ろす。こうすると手間と時間が節約できる。軽トラックは近距離でも運搬道具になる。この後、隣にある枇杷畑に入る。縦に伸びた太い枝を鋸で切り倒す。だが、気分転換でやっただけだ。全体の作業はこんなものでは終わらない。区切りを付けて帰宅した。体が随分温まった。

     

     午後もひと休みしてから再び梨畑へ出かけた。枝集めに藁敷きだ。枝集めは枝を拾って道路沿いに積む。廃棄時に、そのままトラックに積む。しばったりする必要が無くなった。背を曲げたり中腰姿勢を取るのが疲れやすい。切り落とした枝の量が少ない分、あまり時間はかからなかった。

     その後は、藁のロールを木の下まで転がす。何度かの雨で濡れて腐り始めている。ロールが重い。これを押して低い枝の下に敷いていく。早く終わらせることを考えており、我慢しながらひたすら転がした。全ての木の下に広げたころには体はポカポカで汗をかいた。兎に角、今年の冬の作業を終えた。

     年始早々からの作業はこれまで経験がない。だが、他にも対応事項が溜まっており、いつかは終わらせる作業を出来るときにやっておくしかない。もし、我が家に年始の来客などがあればこうはいかなかっただろう。

     

    ☆議事録の作成

     

     今日から議事録作成に取り掛かった。資料とノートのメモを見ながら会議の進行に沿って言葉を選ぶ。形式というものがあるのだろうが、取り敢えず意識をしつつ、自分流にまとめた。かなり時間が掛かりそうで、空いた時間を使って作業した。

     

     夕刻には明日の農事組合総会の前日案内を放送した。タケ

     

    | 農業 | 06:58 | comments(0) | - | - |