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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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陶芸教室、柿の剪定
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     2020.1.8(水)晴れのち雨。雨という予報だったが夜明けとともに青空が広がった。缶ごみを搬出した。久々に徒歩で往復した。立ち当番と交わす言葉は昨日の燃えるごみのことだ。情報が知れ渡っている。

     帰宅すると入れ替わりに長男が出社していった。

     

    ☆諸手配

     

     8時半までに時間があった。まず、営農組合の役員宛に電話を架けた。定期総会の開催に関する役員会の日程を決める。私が都合の良い日程で確認して、その通りに決めた。その日までに決算を仕上げて、総会での決議事項など話し合うことになる。

     

     近々県議の新年互例会が開催される。会場まで赴く足の確認で講演会の重鎮に問い合わせる。9時50分だった。もう一人の出席者にその旨連絡する。

     

     その他には農協主催の研修会への出席について同席するメンバーと日程確認等を行った。あまり時間はかからなかった。ひと仕事もふた仕事もした気分になる。携帯電話は便利だ。

     

    ☆陶芸教室

     

     気になることがあった。年末の12月25日から製作途中の作品をそのままにしていた。勿論濡れタオルをかけてビニール袋を上から被せていた。それがどのような状態になっているかということだった。

     

     天気は良かったが風が強かった。天気予報では風だけでなく雨が降るように告げていたのだが、、、。一人で先に入館する。あられは遅れてくることにしていた。

     ビニール袋を開けると、成形中の作品はまだ柔らかく十分続きの加工が出来た。削りを入れながら気付いたのは、中ほどから下の部分がずんぐりとしていた。乾燥を防ぐための手当てが、作品を柔らかく保ち、その間に全体の重さで底の部分が潰れたのだった。

     

     下膨れの恰好がどうにも拙い。しかも、このままでは置くだけでますます潰れていく。そこで、大きさの適した塩ビのパイプの縁にタオルとスポンジを被せて、作品を逆さまに乗せた。丁度塩ビのパイプの縁に引っかかり、宙ぶらりんになった。このままの状態で粘度が乾くのを待つ。こうするしかなかった。

     

     今日は新年初の活動日で、いつものメンバーが13人集った。1月は作品製作と決めている。そうしなければ素焼きがいつまで経っても出来ない。そのことを今日も妙齢のおばあさんたちに告げて製作を促した。私も午前中だけと決めて参加した時間はそれに集中した。

     赤土の残りを使ってコーヒーカップを3個製作した。大きさと形状の異なる3種類だ。やや持ち手が貧弱な気がしたが、作り直す気にはならなかった。赤土は本焼きで釉薬の発色が悪い。ひと工夫が要る。

     あられもどうにかひと作品を製作して、二人そろって帰宅した。

     

    ☆柿の剪定

     

     陶芸教室から帰宅すると急に雨が降り始めた。しかも雨脚が強い。「帰宅のタイミングが良かった。」とあられ。

     昼食後雨が止んだ。どうも降ったり止んだりという気配だった。西から流れてくる雨雲が切れ切れだということが分かった。

     

     それを見越して柿の剪定作業に踏み切った。雨対策用に雨具を着た。残す枝を減らすことに集中した。暫く作業するとやはり雨が降り始めた。構わずに作業を続けるとまた止んだ。この繰り返しで低い木を2本終えて3本目を作業中に強い降りになった。降りが長引きそうに感じて作業を切り上げた。2時間ほど作業したことになる。雨具はしっかり濡れていた。帰宅して暫くするとまた雨が止んだ。その後もフィッタり止んだりを繰り返して、夕刻迎えが必要かと思案するうちに長男が帰宅した。運よく止んでいたようだ。

     

     剪定作業中に倉吉博物館から電話が架かった。明日、県立美術館建設の入札業者のプロモーションがある。先に申し込んで選外になっていた。電話は、選外になった人たちに、会場外に特設会場を設けることになり、そこならだれでも自由に入ることが出来るという案内だった。わざわざの連絡にお礼を述べる。

     

     全国的に風が強い。当地でも雨を交えて葺いた。空のバケツが転がったりした。タケ

    | 趣味 | 07:41 | comments(0) | - | - |