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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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県立美術館入札プレゼンテーション、柿の剪定
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     2020.1.9(木)雨のち曇り時々晴れ。昨夜なかなか寝付けなかった。あくびが出てもう起き得居られないと感じて床に入ったのだが、豆球の明かりの下で寝返りばかり打っていた。いろんな考えが去来し始めた。にも拘らず朝方目が開いてからも眠れなくなった。夜具の中で6時になるまでやはり寝返りを打つ。6時になると飛び起きた。あられと長男に「朝だ。」と呼びかけた。

     

     実生前から雨が降っていた。今朝は送りだなと思っていたら、上手い具合に雨が止んだ。その間で長男は自転車を走らせた。

     

     起床してもまだ迷っていた。柿の指導会に出席するか、県立美術館のプレゼンテーションを傍聴するかを。毛よく、後者を選んだ。というのは雨模様だったからだ。すぐに柿生産組合の指導部長に不参加を申し出た。勿論別に用事があると告げた上だ。

     

     一方あられは運転免許証の更改時期が来ていた。誕生日までには20日以上あるが、時間の空いた今朝に計画したようだ。3年間の期限が今日で5年に伸びたという。年齢が今年喜寿で、暫く高齢者対応から外れる。予告として、70を過ぎると早めに声が掛かるかして、実技のようなものがあるらしい。今度私は間違いなくその対象になる。

     

    ☆PFI入札のプレゼンテーション

     

     5年後に開館する予定の県立美術館の建設がPFI方式で行われる。今日、入札業者のプレゼンテーションがあり、私もその傍聴に出かけることにした。会場の傍聴席は制限があった。申込者が多数で多くが選に漏れた。私も選に漏れた。ところが、主催者側で特別に傍聴席を設けた。プレゼンのスクリーンと音声を大ホールに再現して、制限なしで誰でも希望者が傍聴できることになった。こういう次第で私も出かけてきた。

     

     大ホールが満員になることはなかったが、思った以上の人数が駆け付けた。周りの人たちの会話を聞けば、何となく美術関係の人達が多いようだった。専門の機関や職業の人達というところか。

     

     入札は3社が行った。会社名は明かさずにA,B,Cグループとだけ紹介して行われた。前のスクリーンにプレゼンの資料が映し出される。一社当たり30分の時間でコンセプトや、運営内容、美術館のレイアウトなどが一気に披露された。

     

     多くの項目が共通していた。1階が多目的な憩いのスペースで、展示スペースや収納スペースは2階以上になる。これは、災害対策として必須とされているのだろう。オープンスペースの活用や仮屋方式だったり幾分かは個性的な相違点があったものの、いずれも地域性の発展や特徴の国内外へのアピール、県民が学び育てるというような大同小異のコンセプトが語られた。会場は寒かった。途中でトイレに立った。

     

     プレゼンが正午前に終了して、私は誰よりも先に館外に出た。そのまま帰宅した。

     

    ☆柿の剪定

     

     昼食後休まずに先日来取り組んでいる圃場へ向かった。約2時間今日も作業に励んだ。出かけるときは晴れていたが、作業を開始すると雨が降り始めた。構わずに作業を続ける。想像通り雨はじきに止んだ。だが、寒くなった。最初から強風が吹き、体温を奪う。帽子が度々飛ばされそうになった。基本的には切り落とすだけの作業だが、切る枝が多くても時間が掛かる。遅々として進まないように思えて仕方ない。

     2時間が限度かと考えて帰宅した。4時前だった。帰宅してからは、決算資料の修正などをして過ごした。18日に行う役員会のための資料だ。

     

     昨晩のことだ。ジャンボタニシがこの冬は暖冬で死滅しないという話をした。言い出したのは長男で、すっかり忘れていた。このところ天候にしろ、国内外の政治にしろ騒々しい日々が続く。何故だろうと思う。なのが原因かと考えても一通りではない。考えられるのは、人々の油断か暴走か。加藤諦三氏は、世の中が「幼児化」しているというが。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 10:08 | comments(0) | - | - |