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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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柿の剪定、農業委員会総会
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     2020.1.10(金)雨のち晴れ。明け方にあられが降った。送りかなと思ううちに止んだ。長男は自転車で出勤していった。ゴミ出しはなし。ゴム出しがあるかないかで早朝の余裕が違う。

     昨夜は早めに横になったが、寝つきが悪かった。そのせいか6時になっても目が開かなかった。あられが起きろと声を掛けた。それで眼が覚めた。6時を20分ほど過ぎていた。

     

    ☆柿の剪定

     

     今日は午後から農業委員会総会がある。午前中を有効活用することを考えた。つまり、柿の剪定だ。細切れでやるのがいいのかどうか分からないが、天気の悪さがある。元々この時期は降るのは雪だ。それはそれで困るのだが、剪定作業には雪は影響がない。脚立に乗って枝を切るのに雪が降ろうが寒かろうがあまり関係がない。

     

     2時間程度ずつ雨の止み間や空いた時間に作業をはめ込んで乗り切る。そういう取り組みになってしまった。忙しいからだ。夏場なら、5時から作業が出来るのだが。

     

     一度降ったあられも雨も降らなかった。昨日のように風もなく日差しが出てきた。寒さ対策はしっかりとしてきており、全く寒くなかった。1枚だけの薄い手袋で手が若干痺れた。

     作業手順が慣れてきた。迷いなく次々と切り落としていった。電話は全く掛からない。10時を迎えて中断した。

     

     帰宅すると体が温まっていた。鋸で引いたり、手先をチョンチョン切るだけの動作でも暖かくなる。

     

    ☆文化団体の補助金のこと

     

     柿の剪定作業から帰宅して寛いでいた。今日は早めの昼食だと止んでいるときに公民館長から電話が架かった。用件を聞いて泡を喰った。

     年開けから次年度の予算折衝が始まっていた。その中に文化団体協議会が例年町から受け取っている補助金について、金額の妥当性や昨年度の使途などの審査が入ったという。財政の効率的な運用という話は分かるが、この金額は古くから先に金額を決めて毎年受け取っているもので、今頃そういうことになったというのが驚きだった。

     

     引き続き財務部門と折衝を行うデータが欲しいというのが電話の内容だった。好ましいデータになるかどうかは別にして、とにかく決算数値とそれをもとにした補助金の申請書類を整えることにした。

     

     パソコンの中の引継ぎ書類を探し、その中から目当ての書類を見つけた。家計担当の役員に電話で訳を話して取り急ぎ数値の返答を依頼した。待つこと20分ほどか、聞き取った数値で資料を作成した。役に立ちそうな資料を取り揃えた。そのころあられから早目の昼食の準備が出来たとい声が掛かった。

     

    ☆公民館へ

     

     急ぎ昼食を済ませて公民館へ向かった。要した資料で館長に搔い摘んで説明した。出来る説明をしたうえで、必要なら更に資料の提供依頼を受けることにした。

     

    ☆農業委員会総会

     

     公民館経由で出向いたことで過剰には既に多くの委員が集っていた。何となく気の乗らない日だった。発言をあまりしないようにと考えて臨んだ。

     会議では、特に質疑に加わらず、淡々と進行を見守った。しかし、後半になって発言を求める指名を受けた。止む無く発言する羽目になった。議事に問題が少なく、時間の余裕があったからだろう。4時頃会議が終了して帰途を急いだ。疲れを感じていた。

     

     エアコンの効いた部屋で休んでいるといつの間にか居眠りをしていた。気持ちの良い眠りだった。タケ

    | 農業 | 07:29 | comments(0) | - | - |