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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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県議の新年会出席
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     2020.1.11(土)晴れ。終日これまでなかったような快晴に恵まれた。農作業日和というべきか。今日は、終日新年会への出席に当てることになっていた。ある意味では、休息日のように考えた。

     長男は、土曜日だが出勤した。祝日が多いこの頃は、土曜日が休日にならない。

     

    ☆新年会

     

     10時前に、会場となる旅館のマイクロバスが迎えに来る。地域ごとに数台のマイクロバスが乗客を拾って回る。時刻より少し早めに自宅を出た。関係者もその傾向で、乗車場所の近くでバスを待った。

     ある人の話では、こうした議員の後援会組織は年々高齢化して、やがては人数が減ることが懸念される。後援会も若手の加入が必要という。同感だ。

     

     会場には随分早めに到着した。会場の外の待合席で待つ。そこにお茶の接客があった。茶菓子と抹茶だ。昨年までとやや違う気がした。

     

     新年会の進行は、概ね昨年と同じだったが今年は太鼓や踊りのよきゅが加わった。それが場のムードを一気に盛り上げて、挨拶が済んだ会場はかなり騒々しくなった。飲食が進むうちに、テーブルを回る人たちと言葉を交わす。

     県選出の国会議員が2名出席していた。私は、両名の苦労をねぎらう言葉と共に、政治の潮目の変化を口にした。変わるかもしれないので、辛抱して頑張ってほしいと。その意味は二人共よく理解していた。

     

     町長には、農業委員会の次期体制のことなど話した。県議の関係者で親戚図時の女性に出会った。良い人が居たら紹介使途欲しいと頼んだ。農協の常務を見かけて話を聞いた。自分の中でははっきりしないことがあった。確かめるとやはり間違いなかった。大勢の参加者のなかで、見知った人は少ない。新しく知遇を得るというところまで精力的にはなれなかった。新年会の飲食は、思ったより早々と幕を閉じた。

     

    ☆二次会

     

     この時間帯が長かった。町内に戻るバスに乗った面々は殆どがそのまま帰宅する構えはなく、昨年と同じ喫茶店(夜はスナック)で下車した。そこから夕方の4時まで、飲み、語り、唄いまた飲むという時間を過ごした。日頃顔を合わせても、踏み込んだ話が出来ない。こういう場でこそ自分の思いをぶつけることが出来た。農家民泊のこと、文化団体のこと、農業委員会のこと、家庭での介護のことやある夫婦のそもそもの馴れ初めのことなど。

     

     我々の外に一般のお客さんも加わる。その中に年配の夫婦がいた。夫の歌もさることながら、奥さんの歌が素晴らしかった。同席した面々が賛辞を贈る。そこで聞いた夫の話が興味深かった。奥さんがリンパの病を患い、医師からは寿命の話までされたそうだが、それがどういう訳か好きな歌を歌うようになって病状が改善し、今では治癒したのではないかということだった。医学の力ではなく、歌うという行為の成果ではないかということだった。人間の体の持つ神秘な力というべきか。

     

     帰宅すると酔いが進み、就寝するまで抜けなかった。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:28 | comments(0) | - | - |