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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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とんど祭りの準備、箱罠の設置
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     2020.1.12(日)曇りのち晴れ。想像より天気が良かった。早くから目が開いた。6時には起き出してコーヒを淹れた。長男が少し遅れて起きだしたが、あられはなかなか起きて来なかった。

     午後に崩れることを心配して予定した作業を午前中に取り組むことにした。昨日結構な量を飲んで酔いがなかなか抜けなかった。今朝、不思議なことに酔いは残っていなかった。だが、妙なことに終日眩暈をしそうな気分になった。二日酔いとは違う。思いついたのが降圧剤の影響だ。投薬を受けるとき、副作用が無いかを聞いた。医師は、時に眩暈のような気分なるかもしれないと答えた。だが、どういうときにとかいう詳しい話はなかった。そこで勝手に考えたのが、酔いで弱った体調に薬の副作用が出たということだった。しゃがんで立ち上がると、頭の芯が酸欠のような気分になった。

     

    ☆とんど祭りの準備

     

     早く起きたのは理由があった。明日のとんど祭りの準備があったからだ。7時前に空の段ボール箱を抱えて自宅を出た。ようやく夜が明けたところというタイミングで、家々の中にはまだ明かりのついていない家もあった。(早すぎたかな)という懸念が閃いたが、構わず取り掛かった。段ボール箱を集会所の前に置く。放送室に入って連絡をした。冒頭、「日曜日の早朝にお騒がせしますが、、」と前振りを入れた。自分としては冗談のつもりだった。

     

     放送を終えて帰宅すると、ある役員に電話を架けて竹切りの作業に誘った。8時現地集合とした。

     青竹は、もがりといって雌竹(真竹)のことだ。孟宗竹のように太くない。まっすぐ伸びて櫓状に組みやすい。それを5本確保する。

     その他にも、燃料代わりにする太めの竹も何本か調達して準備が終わった。これを所定の場所に運んで今日の準備を終えた。

     

    ☆猪のこと

     

     竹切りで現地に赴いたとき、すぐ近くの梨畑で剪定作業をする農家がいた。隣の集落の人だが、猪の捕獲ではいろいろ相談していた。最近姿が見えなくなったことを言うと、竹林の中ではないかという。筍の芽を掘って食べようということだが、まだ1月だ。そもそも目が出る時期とは思わない。「暖冬で筍も早く出るのだろうか。」と問い返す。

     

    ☆猪の箱罠

     

     昨日までに長男に協力を頼んでいた。午後にと伝えて午前中は気楽にさせていた。ところが、朝から気が変わり午前中に設置を済ませられないかと考えていた。

     竹切が9時だったものを8時にして早く終わらせた。正午までに時間が確保できた。長男にそういう話をすると午前中でも良いと了解してくれた。

     

     箱罠は、解体してパーツを転がしていた。それを場所を変えて設置する。一人でもできないことはないが恐らく今の私の体力では、相当の努力と時間を要する。設置するのは、ついこの間まで散々穴を掘っていた時の進入路だ。以前の獣道は全く使われていない。

     

     運搬も組み立ても二人でやれば随分と楽だった。組み立てを終えると11時半のチャイムが鳴った。その帰り道、午前中に竹を置いていた場所に寄った。持参した草刈り機で周辺の草を刈った。とんど祭りで大勢集まる所が草茫々というのでは情けない。気付いた私が刈っておくことにした。草刈りはすぐに終わって帰宅した。

     

    ☆外食

     

     帰宅するとあられが昼食の用意をせずに我々の帰宅を待っていた。「昼食は?」と聞けば、「外食すると言ったでしょう。」それで思い出した。今朝私がそれを提案していたのだった。うっかりしていた。

     3人で出掛けてPAYPAYで支払った。戻しのあるうちはその方が得だというのが長男の意見だった。つまり、長男におごってもらった。

     

     午後になっても眩暈もどきは収まらず、結局は自室で大人しく過ごすことにした。書類の整理や資料の作成などだ。明日は早朝からとんど祭りの準備と開催だ。午後は二つの行事を掛け持ちする。忙しさに、夕食時あられに言う。生きていくことは疲れる。忙しさにお疲れ気味だった。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 07:20 | comments(0) | - | - |