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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
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とんど祭り、県立美術館建設応援部会、因伯と総会
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     2020.1.13(月)晴れ。天気は良かった。だが、気圧配置の関係で強風が吹いた。凄まじい風でとてつもなく寒かった。とんど祭りの櫓が倒れないかと懸念した。

     

     6時過ぎ起床、朝食を摂る。先に長男が続いて起きた。長男には、とんど祭りの準備を手伝うよう頼んでいた。午前7時半、集落内の放送をする予定だった。気付いたときは既に定刻を過ぎていた。慌てて集会所まで急ぐ。まず放送をする。長男には、門松の解体を頼む。放送が終わると二人で門松の残骸をトラックに積み込む。時刻は8時前だった。順簿開始が8時半で、一旦帰宅、時間待ちをした。

     

     風が強くギリギリまで待った。8時15分頃長男を伴い祭りの現場に赴くと、既に数人が櫓を立てる準備をしていた。風が強く、青竹が簡単には立たなかった。数人で竹を一本ずつ持ちながら、藁縄や針金で支柱に括り付けて行った。先端をまとめて括った5本の竹がどうにか立ち上がった。丁度9時のことで、すぐに点火イベントに取り掛かった。

     

     小学校の高学年から2名を選出して、点火用のたいまつを持たせる。先端には布を巻いて灯油を滲み込ませていた。気温が低く風が強い日はチャッカマンなどの点火ぬに苦労する。持参したバーナーは炎が出か掛かってもすぐに消えた。天下に他戻りことを心配したが、今日はしみ込ませた灯油が効いた。僅かな炎でも灯油が発火してすぐに大きい炎になった。風が強いことで一旦ついた火は大きく燃え上がる。

     点火は予定通り行われ櫓は勢いよく燃え上った。炎が流れる風下側の燃え方が激しく、櫓はまもなくその方向にあっけなく倒れた。気になったのは、燃えカスや火の粉が強風ではるか遠くまで飛ばないかということだった。少し離れたところには農業用ビニールハウスがあった。どうにか事なきを得たようだが、火の粉で参加者の何人かは、上着に穴が開いたようだ。

     

     PTAが賄う豚汁をすするが、それでも今朝はかなり寒かった。強風にあおられる炎のそばで暖を取る。反対側になる背中に強風が吹きつけると身震いをする。そういう過酷な環境だった。

     

     終了後は、行事の責任の責任者として全てのものを燃やし切るまで残った。1時過ぎ、ひと段落して帰宅した。強風の中で2時間以上過ごした体への影響は大きかった。暖房を入れて温まるとたちまち居眠りを始めた。

     

     昨日始めて感じた眩暈もどきの感覚は今日も無くならなかった。降圧剤が効いてどうも必要以上に血圧が下がり、全身への血流が弱くなったせいだと結論付けて、今朝から服薬を止めた。この感覚が続く限りは降圧剤が効いていることになる。

     

    ☆麺立美術館建設応援部会

     

     立ち上げから5回目の会合になる。令和元年度最後の会合で、今日の議題は、,海譴泙任粒萋阿凌兇衒屬蠅叛萋の業者選定のプレゼンテーションについて、規約作成、2馮顱↓い修梁勝△箸いΔ海箸世辰拭

     

     会議の細部は省略するが、プレゼンテーションに参加した3つの企業は、実は全国的にもかなり有名な業者で、そのことが非常に誇らしいということだった。そのことは理解できた。選定された業者の公開は15日だそうだ。

     

     規約は、この組織が今後継続して活動する限りは不可欠なものだった。内容について議論が紛糾したが、最終的にはほぼ原案通りで決着した。

     応援団部会の総員は100名近いという。今日出席したのが24名で、平日暇な人がこのくらいということが理解できた。ただ、この中にはかつて、製作活動や芸術関連の役職など地域で活躍された方が多く、その方たちの発言にはどうしても付いて行けなかった。大人しく話を聞きながらノートにメモを取った。

     

     途中で紛糾したのは、意見の対立というより自己主張のすれ違いという趣きで、以前からの人間関係の悪さを引きずったようなものだった。何となく目立とうとしている人や、お互いに反目している人間関係などが言葉の端々に伺えるのだった。流石にこれには驚いた。芸術を携わる人たちは自己主張が強いのかと。

     結局、そうしたしがらみからは部外者である私が口を挟んで、流れを止めた。3時半に会合が終わった。議事の内容に対して時間は掛かったことになる。早々に会場を後にして私は次の会場へと向かった。

     

    ☆因伯とグループの新年総会

     

     町内のある喫茶店で開催した。総会の後は夕食懇談の予定だった。と州でコンビニによって自分の分のアルコールを調達した。

     会場に到着したのは予定の事項を若干経過した後だった。既に総会は進行していた。車はあられに運転して帰らせた。

     

     総会の内容は、今年度の作品展の運営だった。新会長が細部まで検討した資料を提示して丁寧に話し合った。場所や日程が決定して、その他は検討するの留まった。

     懇親会では、店の賄料理を味わい、大いに歓談した。私が直前の会合のことに言及すると、意外な事実が判明した。議論の中心になったある人が、実は因伯との一人のメンバーの中学時代の担任だったという。その頃の思い出と、今日の私の印象は重なるものだった。

     

     散会後はあるメンバーに自宅の近くまで送っていただき、帰宅した。8時のことだった。タケ

    | 食べ物・健康・日常生活 | 08:00 | comments(0) | - | - |