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タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 雨の中自宅で雑務 | main | 柿の枝集め、組合員の逝去 >>
柿の剪定
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     2020.1.29(水)雨のち曇りときどき晴れ。世間は肺炎騒ぎ一色だが、我が家はインフルエンザの影響下にあった。長男は用心のために明日まで家族とも距離を置くという。従って我々も屋内でマスクをして手洗いに注意する。外出をしないのだから、物に触った時ということになる。或いは、食事の前とか、トイレに行く前とか。

     

     朝5時に目覚めてトイレに立つ。1階まで下りて済ませるとまた2階に戻る。そこから布団の中に潜ると、寝込んでしまった。次に目が覚めたのが7時過ぎだった。寝坊だ。

     起床してコーヒーを沸かす。パンを焼いて食べる。新聞で訃報をチェックする。ブログの投稿を公開する。これで私の朝の日課を済ませる。ここから溜まった用事に取り掛かる。

     

    ☆柿組合総会

     

     現在集落で柿出荷組合員は4人にまで減った。その状態で毎年総会を行ってる。二人までは連絡が付いた。残る一人が一人住まいで高齢のおじいさんだ。朝から夕方まで何度も電話を架けるが応答がなかった。どうも電話に出ないことにしているようだ。昨今詐欺の電話が多い。その対策か。訪問しかなさそうだ。

     

    ☆柿の剪定

     

     随分前から取り掛かって、一つ目の圃場が済んでいなかった。ようやく昨日、少しだけ進めて、あと少しになった。今日、その圃場を済ませるべく取り掛かった。朝方雨が降り、その後すぐに止んだ。それを見て出かけた。このところの暖気で芽が動いたりしていないかと心配したが、その様子はなかった。

     

     続きから作業するうちまた雨が降り始めた。だがすぐに止んだ。この繰り返しで、構わず作業を続けた。ところがやがて降り始めた雨が強くなり止む気配がなかった。トラックのキャビンに避難して止むのを待った。だが、なかなか止まなかった。そこで一旦午前中は作業を打ち切ることにした。自宅まで帰って来た時、どういう訳か雨が小降りになった。そしてその後すぐに止んだ。何とも皮肉な状況だった。

     

     午後もまた雨が降り、暫く待機した後で再び作業に出かけた。今度は降る気配はなく、落ち着いて作業を継続できた。そのお陰で枝を切り落とす作業を全て終えることが出来た。ただ、切った枝を集めることは出来なかった。夕日が陰ると、圃場の中は寒い。枝拾いだけ後日に回して帰宅した。

     

    ☆訃報

     

     帰宅すると訃報が待っていた。次女の嫁ぎ先の父親が今朝亡くなったという。1か月間ほど次女が病院通いをした。亡くなった後は諸手続きが待っているという。遠方であり、弔い方法の違いもあって赴かないことにしていた。

     

     剪定作業は肉体労働としてはそれほどではなかったが夕刻には節々が痛んだ。たかが脚立の上がり降りだと思うが、1週間の入院後はそれなりに体が鈍っていた。タケ

    | 農業 | 07:59 | comments(0) | - | - |