ブログパーツUL5
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

タケとあられのブログ

リタイアした夫婦が、郷里の片田舎で両親の世話をしながら、農業や自治会の仕事に追われ、ゆとりがあるはずだった生活に揉まれながら諦めずに趣味に拘り、二人三脚で生き方を模索する、、、そういう記録を発信します。
<< 柿の剪定 | main | 資料印刷、入院見舞い >>
柿の枝集め、組合員の逝去
0

     2020.1.30(木)曇りのち雨。朝方が眠い。外が暗く目覚めも遅くなる。朝方またもや雨が降った。今日一日雨だという予報もあって、家でぶらぶらする気になっていた。

     長男は今日からともに食事をするようになった。すっかり回復したようだ。私たちもそろそろ自宅待機を解禁することにした。とはいっても、昨日も農作業で外に出た。体が鈍って、動かざるを得なかった。それに気も急いた。

     

    ☆柿の枝集め

     

     雨が止み、天気が落ち着いたかに見えた。すぐに柿畑へ向かった。圃場について眺めると、切り落とした枝が思いの外多かった。持参した袋状のゴミ入れに拾い集めながら入れていく。ハサミや鋸を使って飛び出た枝を落として袋に入れる。袋が満杯になれば、抱えて圃場の入り口辺りに積み上げた。これらは後日トラックに積み替えて搬出する。果樹の剪定枝は、バイオマス燃料として発電業者がロ要する。

     

     5回ほど運搬で往復した時、疲れを感じた。まだまだ残りは随分あった。やる気を失うとすぐに帰途に就いた。その後だが帰宅しているとにわか雨のように降り始めた。今日も終日こういう空模様だった。

     

    ☆農業センサス

     

     5年に一回の国の統計調査がある。今年農業分野の調査が来ていた。入院で受け取ったのが遅く、締め切りに間がなかった。調査シートを開いて内容を確認する。回答できる項目に鉛筆で記入してふと気づいたのが、メールでの回答だった。

     自治会長に電話で、メール回答を告げる。自治会長は喜ぶ。そして、入力方法を確認する。

     

     ところが、思わぬ不注意でトラブルが発生した。パスワードの入力だが、半角モードに切り替えるのを忘れて入力した。勿論弾かれる。何回か同じことを繰り返すと、システムが反応してログアウトを指示してきた。そういう一コマがあり、一旦作業を中断せざるを得なくなった。

     

     結局は夕刻にやり直してその時は簡単に済ませることが出来た。2日が農水省の締切だったが早めに済ませることが出来た。

     

    ☆諸用で駆け回る

     

     外は昼頃から雨になった。夕方まで降り止まなかった。自宅待機に目途を付けて用事を済ませることにした。

     

     アマゾンで買い物をした。商品が気に入らなかった。そこで返品を申し出て荷造りをした。郵便局から返送するが、気に入らないという理由では送料負担になる。だが、仕方ない。

     

     郵便局では生活物資を送った。あられがスマホのQRコードで手続した。料金は登録口座(郵便局)から引き落とされる。いつの間にこういうことを覚えたかと目を剥く。

     

     買い物を予定した店に着くと、閉店していた。経営が変わるということで既に次の業者が店の中で改装中だった。止む無く、少し遠方だが道の駅に向かった。その間電話やラインが入り、用事が増えた。

     

     買い物の後は公民館分館に寄って、ある資料を受け取った。これをもとに文化団体総会用に資料を作成する。頼んでいた資料だった。

     帰途、スタンドで給油した。風邪が出て給油中雨に濡れた。

     

     最後の用事は、あるお宅に寄ってあるこのを受け取ることだった。近くに車を停めて中にあられを残す。一人でそのお宅を訪問した。その家は同級生のお宅で、昨晩に開催された別の同級生の祝賀会で私宛にと託された品を預かっていた。本来は私が出席するはずだったが、インフルエンザ騒動で欠席を注げていた。欠席だからそういうものを受け取ることはないと思っていた。だが、託されたらしい。

     

     玄関でお茶を飲むよう誘われた。一人ではないと遠慮すると、出は二人でという運びとなり、急いで車まで戻り二人で引き返して来た。あられには殆ど初対面の同級生だったが、臆せず付いてきた。同級生は中学時代の女性徒だった。家の中に初めて上げてもらいコーヒーを呼ばれる。昨晩の祝賀会の盛況ぶりを聞いた。100名を超える出席者で、その名簿を見ると殆ど私が知らない地元の名士が顔を揃えていた。活躍ぶりがとてつもなく凄い人だと感心するばかりだった。その同級生も女性徒だった。

     

     暫く歓談して辞した。相変わらず外は雨だった。帰宅して一息つく。長い旅のような寄り道をしてようやく我が家に辿りつぃたという感じだった。

     

    ☆組合員の逝去

     

     夕方区内放送があった。集落のあるお爺さんが無くなられたという訃報だった。その方は、柿出荷組合の組合ンで、3日ほど前から総会開催の連絡のために電話を架け続けていた方だった。何度かけても出られない訳がこの時分かった。入院中だったようだ。ここで、はたと気になったことがある。今方がこれまで地道に作業してきた柿の栽培はどうなるのか、ということだった。後継者は勿論いない。誰かが代わりにという訳にもいかない。私も限界に近い。一方で組合の代表として、また農業委員としては何とかしたい。無理かなという思いがよぎる。取り敢えず、そうっ続人との話し合いで希望を聞いてみるしかない。その前に葬儀だが。

     

     取り敢えず、柿生産組合の生産部長に電話を架ける。すると故人との関係は深く、元郵便局勤務の先輩後輩だった。集落の出荷組合の存亡の危機だと訴えて、他の出荷組合への合流などを相談するのだった。タケ

    | 農業 | 07:34 | comments(0) | - | - |